家族会議のススメ - 2003年09月15日(月) ことの始まりは、夕食中に姉が、 まぐねがチャ●ン●で●島に行ったのはねこが我が家に来る前である、説を唱え、 自分がそれに意義を申し立てたことからでした。 それをきっかけに、 どこそこに行ったのは何歳で、なにがあったのより前か後か ってな話が色々出てきだしまして、あやふやな記憶達に家族で混乱し始めた時、 「ああっ、もうっ!年表作ろう、年表!」と姉が言いまして。 姉・母・まぐね(父欠席)にて記憶を辿る旅(笑)が始まったのでした。 結構難しいものです、旅行や引っ越しとかの家族の歴史を資料なしにまとめるのは。 くだらないこと(例えば、斜め向かいに会社が建ったのは『幽白』放送時とか)なら 結構思い出せるのですが、スキーに行った年だとかはなかなか特定できなくて。 一番笑ったのが、親同伴の合宿(小学生時)での記憶を話し合っていた時に母が、 「●●さん(市議/娘が同世代)が『納豆を洗うのはお湯で』と言っていた」 と言ったことでした。 そーか、ガキ共が寝静まった後は親達は酒飲みつつそんな馬鹿話をしていたのか…。 結局、議論が白熱して一時間強はテレビも付けずに検討していましたね。 みなさんもどうです?家族史制作。 己の記憶力に挑戦してみてはいかがでしょーか。 人間の記憶ってのはつくづく断片的なものなんだなと実感できることでしょう。 (とか言いつつ他の家庭はその辺もしっかり把握できていたりとかして(笑)。) -
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