しこり - 2003年09月08日(月) 今一番、ココロだかアタマだかにどろでろとわだかまっていること。 それは、 たぬき、がシヌ前の晩に、「たぬき、が死んだ」という夢を見てしまったこと。 獣医の受け付けらしき女の、電話越しの声が、 『たぬきさんがお亡くなりしたことについてですが、』 と母に話す夢。 既にねこが一線を越えてしまったことをこちらが知っている、という 前提のある話し方でした。 それが、今頃になって、自分をずぶりぐさりと突ついています。 ただの、いつもと同じ、突拍子もない夢だった そう自分に言い聞かせてます。 でも、そんな風には片付けられなくて。 あり得る可能性の1つ、と、自分の無意識が判断したのではないか それが辛いです。 自分自身にショックを受けています。 ホントに、あんな状況下でそんな希望のないユメを展開してしまう、 自分の脳味噌の冷酷さに。 ショック、なんて表現、使いたくないんですが、 自分の持っている語彙の中では、これが一番言い表わせている気がします。 なんであんなユメ見ちゃったんだろ 自分への憤りも混ぜたこの疑問は、 まだまだ声に出すのは難しいです。 指があって、日記を書いていて、良かったです。 -
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