ちょっと後悔 - 2003年08月17日(日) 一泊二日の狂言観覧小旅行でしたが、実際はちょっと違いました。 家族と親の同僚・上司夫婦など、ちょっとした団体様で、 自分らコドモはオマケ…っていうのは知ってたんです。いつものことですし。 でも、狂言だけじゃなく、明けて本日、 よくわからない“アート”巡りに付き合わせられたのは想定外でした。 …まぁ、少しくらいは楽しめたのですが。 団体の目当てそのものではなかったのですが、行った先の特別展で アボリジニ−の現代美術やってたのは見れて良かったです。 黒・赤・黄に白い点の輪郭…結構好みなんです。 あとは天気の所為でよく見えなかったり(野外展示)、 無舗装道路+バスに酔いかけたり、電車の時間に間に合わなくなりかけたりと ヤなことも色々でしたが。 それで、同道してた方の中に、作家さんがいらしたのですね。 親達の仕事に関わる方面の活動もしてらっしゃる方で。 長身で細身の美人なおねーさんでした。 それで、バスの中での雑談中に、 作家TS氏に会ったことがあるの、という話をされたんです。 で、T氏が帰り際に「これ、市場価値がけっこうあるんです」とか言いつつ、 作品のイラストのテレカを何枚かいただいたそうなんです。 お会いした作家さんがあまりその作家の作品を御存じなかったそうで、 可能性のある作品名を自分が挙げても断定ができなくて、 あんまり自分もわからないです…と返したのですが、その次の一言。 「あたしが持ってても意味がないから知ってたらあげようと思ったんだけどねー。」 ………………… ………………… …………………くれ、とせがんでおくべきだったかと今になって思うのでした。 つくづく、シゴトの付き合いって不思議に広い(?)んだなぁ、と思った日曜日でした。 -
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