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某咒式博士のこと - 2003年07月24日(木)

今日の英語の授業のネタは、『数学者は若いうちがハナ』ってなものでした。
ついでに言えば『数学者は数学以外にゃ能がない』的なことも書かれてました。
上の二つの『』は自分のテキトーな要約なのでちょっと極論過ぎですけど、
でも書いてあったのは大筋ではそういうのでした。

で、思い起こしたのはされリュー二巻の敵さんだった訳です。
記憶と計算の天才で、幼くしてチェルス将棋の王者になった男でして。
名をレメディウスと仰るんですが。
反政府組織のリーダーやってたりもしてました。

お話では色々あって結局は…(ネタバレ回避)な訳ですが、
もしじーさまな年齢になってたら、どうなってたかなぁと。
やっぱり彼も咒式兵器の開発とかはできなくなったりとかしてただろうか、
でも流石に実戦に使うレベルの思考までは衰えないのだろうな、とか。
組織も結局は上手くいってなかったし民衆の支持も得られなかったし。

…等、最近思考がされリュー色に染まり直されつつあるまぐねの一日。
ところで咒式って、有機化学な物質なら空気中にあるもので材料足りそうだけど、
金属類とか使うものってどっから材料得てるんでしょうか?
これって聞いてはいけない質問なんでしょーか。
少なくともこの場でして答が返ってくるようなものではないのは確かですが。




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