もぉいいや。 - 2003年06月22日(日) 廃虚には程遠い路地裏にて、狂った時計を睨み付ける。 相手の身になって考えるとか、分からないから思いやるとか、 一理あるな、と思っていたこともあったのですが、やっぱり無理だな、と結論づけました。 少なくとも自分には無理でした。 ってか、わかったつもりになるのが、一番相手にとって不快なんだ、くらいには悟れたかと。 それに、人間関係に力を使うような人間でもないですし、自分。 薄っぺらい人間は薄っぺらいなりにわきまえて、最初っから口出すべきじゃ、 なかったんですよね? いくら考えたって、何言ったって、上手く行かないのであれば、 そんな面倒なコトする価値なんてなかったよな。 …って、これで無反応になればなったでまた非難のネタになるんだし。 でもそれならやっぱり何もしない方がまだマシってもんだろうと。 失敗して、反省しても、また繰り返す馬鹿ではありましたが自分は。 でも、無関心でも、嫌いでもなかったことは確か。 それが何の役にも立たなかったのも確か。 いっぺんくらい、リアルで正面衝突してみたかったかも、しれません。 自分は、もらうクセに与えない人間だ。 ならば。 しょーがない。もらうの諦めよう。 それが与えない代償。 ぼろぼろの手を見つめて思う。皮が剥けてたり、切れてたり、腫れてたりする手を。 あぁ、似合いだな。 -
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