唐突にネタ帳に使ってみよう。(会話編) - 2003年06月05日(木) (前略) ◯結局はアンタだって現実逃避してるだけでしょ。異世界で傭兵やるって。 ●職業選択の自由、ってつもりなんだけどな。 ◯でも、こっちの世界でやるべきことを投げ出して、ラクな方へ行ってしまうんじゃないの。 ●傭兵だよ?向こうには無茶苦茶強いモンスターだっているし、戦争もする。 こっちと違ってそれで死んでしまうかもしれないんだよ。 ◯でもどうせアンタは死なないじゃないの。体の半分が吹き飛んでもアンタ、 瞬きするより速く元に戻っていたじゃない。そんなの反則よ。舐めてるわ。 ●…それを言われると返す言葉がないな。 ◯それに、むこうでなら身動きとる必要のないくらいに世のうねりに 巻き込まれることもできるでしょうしね。やっぱりラクな方なんだわ。 それならアンタの嫌いな『何を考えるべきか考える事』もしなくて良いでしょう。 ●………………っ。 ◯ありがちなゲームや作り話みたいにありがちな、VIP待遇で、遊びに行くようなものでしょう。 ディズニーランドにでも行くみたいに。私は反対だわ。そんなの、認めないわよ。 もっと現実的になったらどうなの。 ●現実的?現実的って一体どういうことだと言うのさ。 知ってる?現実ってのは現実とは何かって考える時にだけあらわれる現象だって、 前に何かに書かれていたんだ。その通りだとは思わないかな。 ならそんなものに意味なんかない。 ◯そうやって話を逸らすのね。卑怯よ。 ●そうかもしれないねぇ。 ◯またはぐらかす… (以下略) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 何を思ったのか、不意にこんなやりとりを書いてみてしまいました。 書かなきゃ忘れるし。忘れると後で悔やむかもしれないし。 ものを造り出そうとするなら、カタチになっているものか、カタチにならないものか、 どちらかは付けてやる必要があると思います。寧ろ両方か。 自分は何なら創ることができるのか、それを模索するにあたっては、 色々書き留めておくのって有効じゃあないでしょうか。 長く、伝えられるように、文字を繋げる練習って意味も兼ねて。 ただのファンタジーで通るほど、世の中甘くはできてない。 自分はどんなファンタジーが造り出せるか、ってのが、自分に対する課題です。 -
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