宴の終焉。 - 2003年06月01日(日) 今日は早めの夕立が激しくて良い感じでした。 その後には綺麗に晴れましたしね。 で、その晴れの所為だと思うんですけど…キノコが枯れかけてました。 さぼの三倍くらいの高さについているカサが乾涸びています。ちょっと哀れな。 これで湿気の世界と砂漠の世界の局所的な邂逅と云う宴は終幕に向かうようです。 はい、拍手。カーテンコールは致しませんが。 とか言いつつまた水やりして湿度の高い日が続けばまた出てきそうな(笑)。 今日は待ちに待った『されリュー』第二巻を購入。 さっそく読み終えました。結構分厚くて読みごたえがありました。 今回のは前作以上に痛い話でしたねー。主人公サイドも、対立側も。 なんか枢機卿長を見て安心しそうになったくらいでした。やっぱり食わせ者でしたけど。 あのヒトは基本的に市民の味方だからそれ故の安心でもありますね、これ。 『されリュー』は企てるキャラ達が皆してやたらと切れ者ばっかで怖い分。 作中ダントツの綺麗どころ・ギギナも美しかったし。自分の葬式に喚びたい人No.1。 で、親父キャラと男爵と獅子女王が素敵でした。特に親父。 いつかここで述べた自分の好みの漢キャラによく当て嵌まってました。 そして作家ってもんはやっぱり凄いなぁと無責任に感じたまぐねでした。 -
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