タビダチの日に。 - 2003年03月18日(火) 高校、とうとう追い出されてしまいました。 しょうがないですけどね。単位足りちゃってるので。 卒業式。 新入社員だったりOLだったり袴だったりチャイナだったり振袖だったり コンサート行ってきましただったり意表をついて普段着だったり… みんな色々でしたね。因みに自分は学生らしく。 卒業生が式の間に写真撮りまくったり雑談してたりだったのは不快でしたが。 割とマトモに卒業式になったんじゃないでしょーか。 『誰々の言葉』の類がアタリだったりハズレだったりするのも含めて、まぁこんなもんかと。 ウチの校歌ってやたら軽快なのでこういう場ではちょっと物足りませんでした。 まぁ、重要なのは式ではなく。(良いのかそれで。汗。) 教室に戻って写真を撮ったり撮られたり。 親しくないヒトには未練なんてないし、親しいヒトにはその内会うだろうしで さらりと教室からは離れました。挨拶もあんまりしてないや。 そして本日のメイン、部の宴へ。 昼飯も兼ねておやつをひたすら食ってました。 お久し振りな自分の代の部長さんにも会えました。 …なんか、会話の内容とかいろいろ書こうかとも思ったのですが、 あまりに日常の延長線なので書くまでもないように思えてきたので割愛。 ただ、ひとつ上の先輩方が勢ぞろいしたのは久し振りで楽しかったです。 部の先輩&後輩の皆々様に寄せ書きイラストファイルをいただきました。 有難うございます。1年の時くらいから楽しみだったりとかしてました。 五時過ぎてガッコを追い出された後は最寄りのファミレスへ。 割と普通の会話でたくさん盛り上がりました。 ガッコ周辺はマトモに雨が降っていやがりました。濡れた−。 帰宅したのは、自分が普段夕飯食べ終わった頃。 その後は日常の流れに合流。流石に疲れとか眠気とか出てますが。 今日の日記がなんだか淡々としているのはおそらくその所為です。 ソツギョウ…って言っても、自宅学習期間に入ってからの生活と ほとんどなんら変わりのない生活(部へ行くことも含む)をしばらく続けるので 実感とか感慨とか、特にはありません。こんなもんなんスかね? --懐かしい友の声 ふと蘇る 意味もない諍いに 泣いたあの時 心通った嬉しさに抱き合った日よ みんな過ぎたけれど 思いで強く抱いて-- 『旅立ちの日に』より そんな風に思う時が、いつか来るんでしょうかね。 あ。柔道場に道着置き忘れてしまったような気が。気になる……。 -
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