雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2004年06月19日(土) 映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」その他いろいろ感想

 見てきましたよ、先行上映。ネタバレいっぱいご注意です。


 とりあえずいろいろなんやかんやで言いたいことはあるのですが、一番ショックだったのは、ルーピン先生がシリウスより身長高かったこと・・・。
 かなりショックでした。
 ぱっと見じゃ解かんないけど、抱き合うとその差が歴然と(汗)
 いやもう、ラブラブっぷりは相変わらずですけどね??
 えーと、最初から感想行きますと、膨らんだオバサンは面白かったし、あとバスの車掌さんは最高。面白かったの!!
 んでもって、ハーマイオニー!!ダントツ!!!可愛いカッコいい!!ロン×ハーマイオニーは大好きですvv
 あと、ルーピン先生に関してはハリーと二人でのデートシーンがいっぱいです。そんな学園中あちこち二人っきりで歩き回らなくてもvv(笑)
 あーでも、ルーピン先生自身にちょい不満と言うか・・・あの、将来ハゲそうな頭とか、微妙なちょび髭とか!!!!頭はどうにもならんでしょうが、髭はそって欲しかったです。
 あと良かったのがヒッポグリフ。すげー、綺麗なんですよ!!もう本当に。あんな綺麗なら最高です。お友達になってください!!!(オイオイ)
 んで、シリウスとルーピン先生の再会のシーンからお邪魔虫スネイプ先生登場のところで、速攻でスネイプに食って掛かるシリウスを宥めようとするルーピン先生に怒鳴り返すシリウス。それに対してスネイプの一言「まるで夫婦喧嘩だな」ですって!!!
 あのシーンには爆笑せずにはいられませんでした。
 夫婦、夫婦だって!!公式ですよ!!!(爆笑)兎も角も何やかんやでルーピン先生、にらまれてはちょっと下がって、それでもやっぱり宥めにいって・・・といろんな人に対してやっているのが、最高に可愛かったです!!
 スネイプの頭ゴツゴツがなかったのは残念ですが、女装はかなり似合ってました。素敵です、スネイプせんせい(笑)
 あと人狼になったところが凄かったですね。犬は綺麗なのに、あれはかなりショックです。でもちょっといいなあとも思ったり。
 さて、こっからはダメだしです。
 省かれシーンがいっぱい!!ってことで。
 ルーピンがスネイプの薬を飲むシーンが省かれてるし、ムーニーパッドフットなどなどしのびの地図の説明も完全に省かれてるし!!!
 ・・・此処は省いちゃいかんでしょう!?
 それから画像の荒さも目立ちました。何か画面の隅っこで楕円形のわっかがちらちらして気になるし、それでなくてもちょっと荒いです。
 こんなもんなのかしら??
 あ、それからピーター見つけて、二人で力をあわせて殺そうとするシーン、「一緒に殺そう」っていうの、抜けてたのが結構ショックでした。衝撃的な台詞だけど、それだけで二人の重さが伝わってくるんですよね。それにしても、二人のコンビネーションは絶妙でしたけどねvv
 全体的に映画になってしまって短くなるのは解かるんですけど、少なくともムーニーたちの説明はちゃんとして欲しかったな、と思います。これって大事な事じゃないんでしょうか?
 最後に。
 エンドロールが長いです。
 最後の最後に何かあるかと思って見てましたけど、何もなかったし。うーん、これならとっとと帰っても良かったですわ(苦笑)
 異常ハリポタ感想でした。


■ぴっち
 今日見た分で。
 ココがやっぱり可愛くて大好きです。んでもって真っ先に太郎ちゃんの曲に気づく波音ちゃんは偉いです。
 ココが可愛くて萌え〜〜っとやってました。
 なんつーか、ぴっちは男の子萌えと同じくらい女の子萌えやってます(笑)
 そして来週はまたリナと浜崎の話らしいですね。
 ・・・まあ、この二人は無事にくっつくんだろうし、心配はしていませんけどね。私はむしろそれよりもたろはのが気になって気になって!!
 本当にどうなるんだか。


 それから恩田陸最新作の「Q&A」。
 ぞくぞくきました。やっぱり恩田陸は凄いです。
 悲壮で、痛烈で、あくまで現実的だけど、信じられない事。最初は他人の視点から、そして中へ中へと入っていって、思い込みの犯罪から、小さな罪から本当の殺人までどんどん人に侵食していく事件を描いていて、本当にドキドキしながら読みました。
 やっぱり恩田陸には追いつけないな、と感服します。あんな話、私にはかけません。あそこまで痛烈に、現実的に世界を見つめる事がどうして出来るんだろうと考えてしまいます。私は、どう現実的に書こうとしても、結局それは夢想でしかないから無理だと思うのですよ。
 其処まで社会というもの、現実という物を知っていないだけなのかもしれないけれど、やっぱりそれは凄いと思います。
 本当に内容を全て話すのは無理だし、やっぱり読んだほうが一番実感できると思うんですけど、うん、何か、本当に恩田陸の話は私の心の中にどっかりと入り込んでまた世界を大きくしていってくれているような気がします。知らない世界を刻み込まれているような。
 ああ、まだまだ子供なんだな、と思います。大人ぶる気もありませんけどね。一応まだ未成年ですから。
 では、この辺で。


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