論外トーク

2006年01月27日(金) アフタ三月号読んだ桐青ラブの方に質問です

書き忘れてたたー

29日の東京流通センターでのおお振りオンリー「ウィニングボール!」で
「キタネDX」さんに「誰も知らない」を委託していただいてます…
桐青のなげー話を読んでそこに沈み込んでしまいたい…という方におすすめします…



えーとまたアフタネタバレ話題なのでダメな方はお気をつけて。
(朝アップしてた日記にちょっと追記しました)



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すごーく肩がこっているんですが(新作アップしたあとだし)
何もせずにもいられないらしく、絵を描いたりしてます…
文を書くのはちょっと無理なので、
準太…難しいんだよなあ…
和さん…私の絵で描くとなんか和さんじゃないんだよなあ…
ふう…

さすがに腕までしびれてきたのでちょっとギブアップかも。
色をつけてアップしようかと思ったけど、準太だけでギブしてしまった…
出来た準太も準太に見えなかったのでもういいです…ある程度気は済みました…



アフタ三月号を読んだのち。
ここんとこ私がどういう状態だったかと言いますと

25日午前中/読む。呆然とする。とりあえず日記を書く。感想を読んでまわったりする。ある日記で短く「西浦勝った。おし!」と書かれているだけなのを見てすら心にダメージを受ける。仕事に行く前に鏡台に椅子を思い切りぶつけて上にあった化粧品を床にぶちまけ、エバメールを入れておいた白の陶器の入れ物を大破させる。
普段こういう失敗をあまりしない方なのでこれはまずいと思い一日慎重に行動する。仕事が忙しかったので心に半分くらいフタをしつつ作業。仕事が忙しいことに感謝する。
夜/チャットをする。最初かなりあたりさわりのない話題から入る。相変わらず心にフタをしている。しないぞと心に決めていた西浦へのひがみ丸出しの発言などをする。これだけはしたら負けだと思っているので今後一切しないと心に決める。最後はなぜかいいともネタで終わる。準太は和さんの1/100になりたくてしょうがない。和さんの質問「じゃあ、スライダーとシンカーを投げられる人は、スイッチオン!」オレだーー!!と勇んでスイッチを押す準太だったがなぜか電光掲示板「8人」タモさん「意外といるもんですねー」準太「嘘つけ!!投げれる奴出て来い!!」逆ギレ。CM明けにクマのぬいぐるみに変わっている準太。
26日/チャット明けでかなり寝不足。掃除をしたかったが何もする気がせずだらだらと過ごす。この日は休み。文を書く気にはなれず、しかし何かせずにはいられないので絵をぽちぽちと描く。最初あたりさわりのない音楽を聴いていたが、だんだん躁状態のようになってきて、うしろゆびさされ組とWINKを熱唱しはじめる。πの悲劇は名曲だよなー。肩こりと背中の凝りが臨界点に達しはじめる。レンタルしていたCDについてきたDVDをCDプレイヤーに入れて「あれー聴けない」とかボケる。しかもそれを入れ忘れて返してしまう。こういう失敗をあまり以下略。
夜/絵を描く。あんまり意味のある絵が描けない。和さんの笑顔を描きたくて必死に自分が笑顔になりながら描くがそれをやっている自分がアホみたいだと冷静に思う。でもやめない。描き上がった絵の和さん度の低さに絶望。
ひぐち絵は描けないんだと何度思い知れば済むのか…夜の十二時頃まで準太に下塗りをしたが、準太に全然似ていないことに気付いてやる気をなくす。今月号で利央和フラグが立ったことから利央和妄想→呂佳和妄想を思う様楽しむ。どう見ても逃避。
今日/朝起きて、何もすることがなく、ひたすら準太を塗る。塗っても塗っても似ていないのだが他にやることがない。ざっと塗り終えるがさすがに和さんを塗る気は失せた。なぜか自分のサイトを見返す。マネ和を読んですごくむなしい気持ちになる。「夢にも思わない」を読んで「早く続き書けよ」と思う(だが呂佳が出て来ないと書けない)。「誰も知らない」を読んでものすごくものすごく悲しい気持ちになる。人様の同人誌を読み、これまた辛い気持ちになる。まずい状態だなと思いつつ心に膜をはる。また狂ったように「πの悲劇」をリピートする。仕事をしながら、いったいどんな話を読めば心が苦しくないだろうと考える。←今ここ

というわけで、今、桐青もので、どんな話(文)を読むんだったら、みなさん心が苦しくないですか?過去の話、未来の話、パラレル話、馬鹿話、なんでもいいです。今のみなさんが読んでも心が苦しくない話をおしえてください。私の場合、準太が和さんを好きでがんばって投げてる話(自分の書いた話やん…)とか今読むのつらいです…過去話はつらいかも…でも、こんな過去話なら癒されるよ!とか、なんでもいいのでなにかあったら教えていただけると嬉しいです。
(あ、「誰も知らない」の設定とは関係なく、まったく別個の話として書くとしたら書きますのでほんとどんな話でもいいです)
ふっと思ったのは、試合後で島崎と和さんで島崎視点で、ハートヲーミングな感じの話(どの口で言うか)だったら、まだ苦しくなさそうかも…(なんか先輩後輩間だとどうやっても辛くなりそうで…)とか思ったりしましたが島崎を書いたことがないんですよね。絵を描いている時にも、そうだ島崎も描いてみようかなどと思ったのですが、あまりにいつも彼の顔が違うため、輪郭を描いただけで断念しました。実は●月号バージョン○月号バージョンとかゆって島崎をずらり並べたりしても面白いなとも考えましたが、そこまで島崎に時間を割く義理はありませんでした。


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ユタ