「人間」菅井優児
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2003年11月06日(木) 真夜中のセッション

本日もスタジオで深夜の練習だったのだが。

相も変わらず前のバンドが時間を過ぎても出てこない。
10分後、入り口に行くと練習は終わってはいたが片付けが全然出来てない。

殺す。

無駄に多い機材を早う片付けろ、ボケ。
その更に5分後、ようやく部屋が空いた。

床に煙草の吸殻が落ちていた。

・・・もはやここまで来ると呆れる事もできず、殺意も通り越してただただ感心する。

だから死ね。

そんなこんなでスタジオで練習を始めたのが15分後。

哲さんが来ない。
何をしているのだろうと電話。

出ない。

3人で練習をしていると、ぐっさん@ステファブが遊びに来た。
哲さんの代わりにベースを弾く。
そして新曲の練習が続く・・・。

練習にも熱が入っている所に突然の「コンコン」というノックの音。

あ、哲さんかなと思い開けると、

「もう時間過ぎてるんだけど・・・」
という店員さんの声。

アラ。もうそんな時間。

でもな〜、こっちは前のクソのせいで2時間も出来てないんだけどな〜と思ったが、
それは店員さんが悪いわけではないので、大人しく片付けをする。

これを見ているバンドマンのみなさん、スタジオはみんなが使う場所です。
時間・最低限のマナー等は守りましょう。(相手が失礼な態度ならば、それ相応でいいと思いますが。)

取り敢えず、ぐっさんに感謝。

そして哲さんは一体・・・!?(つづく)


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