「人間」菅井優児
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2003年11月02日(日) 今日は名城、名城、名城に乾杯

本日は学祭です。しかもダブルヘッダーです。

愛知学院大学と名城大学です。

12時過ぎに哲さんを拾いにいきました。

途中のコンビニでチラシをコピーしましたが、そこで軽く事件は起こりました。
数枚コピーしたところで急にコピーしなくなりました。

「トナーを補給しています」

という表示。
それがいつまで経っても終わらないのでコピーが全く進みません。
業を煮やした俺は店員を呼びました。

スガイ「コピーが止まったままなんだけど・・・」
店員 「スタートボタンは押しました?」
スガイ「(心の声:は!?スタートボタン押せば全て解決すんのか、お前ンとこのコピー機は?大体、お前症状見とらんだろうが!)
    いえ、トナーがどうこうって・・・」
店員 「お客様、トナーというのはインクの事ですよ。(とびっきりのどうでもいい笑顔)」
スガイ「プチ(脳のやや細い血管が切れる音)そんな事は知ってて、どうでもいいから見てくれる?」
店員 「ああ〜、(と蓋を開けて閉めるだけの猿でも出来る動作を経て)これでOKです。」
スガイ「ガランガラン(俺の中の理性が崩れ落ちる音)ああ、そう」

しばらくはコピーは出来たものの、すぐにまた

「トナー補給せい、ボケ」

という表示。

構わず無視してコピー機の蓋を膝で小突きながら騙し騙しコピーをすすめる。

最後は紙詰まりというコピー機特有の醜態をさらしたので、店員にそれを告げぬまま店を後にした。

13時前、学院到着。

九龍のマキちゃんにばったり会う。今日は他のサークルのライブに出てたそうな。

2へぇ。(byトリビア)

会場入り。
ライブ開始。

終了。

14ぬーん。(byミラクルさん)

哲さんがブチブチ言ってた。
スミ君がMCした。

時間は15時を回っていたので、慌てて移動を始める。

哲さんの家に皆の車を止めて、俺の車に機材を積んで、いざ名城へ。

一方通行だらけの道をうねうねしながら、名城大学に到着。

部員の子に連絡をしたら10人以上の部員が正面を駆け足でやってきた。
なんだなんだと慌てていると、

「お疲れさまです!荷物お運びします!!」

あれよあれよという間に、全ての機材が運ばれていった。

しばしボー然。

駐車スペースに案内してもらい、会場へ。
控え室(教室)に入ると、

「SUNSETRECORDS様」
と書かれた立て札の所にお菓子とジュースが人数分。

なんという待遇の良さ。

そして気付くなり元気に挨拶をしてくれる部員の皆さん。

限りなく体育会系に近い文化部。

本番が近付いてきたので、舞台袖に行く事に。
部員の方の案内のまま、いえ、そんな、大丈夫です。ギターは私が。滅相もございません。
お互いが譲り愛、助け愛、戦い奪って愛し合う、LOVEWAYって尾崎豊の歌になっとるやないか!

そして、本番スタート。
部員、そして観客の温かさに包まれた40分のステージ。

満喫しました。
スミ君はいたく感激して、普段は絶対にしない本日2度目のMCをしました。(というか半ば強制的に)

哲さんもブチブチする事無く、年甲斐もなく、ジャンプを連発していました。

本番終了。

非常に楽しいライブをする事が出来ました。
これもひとえに部員の皆さんのご協力とお客さんのおかげです。
この場を借りて(というか俺の日記なので借りる必要は全くないのだが)お礼がいいたいです。

どうもなりがとう。

物販席で食べた「キャベツ太郎」の味は格別でした。
ジンジャーエールも4本ほどいただきました。ごちそうさま。

ライブも終了したので、帰り支度をはじめました。
またもや部員が20人ほど集まり、機材の奪い合いとなりました。
おみやげとして手作りの立て札?みたいなのが非常に気に入ったので、もらって帰る事にしました。
作ってくれた人には会えなかったけど、どうもありがとう。

駐車場まで、部員の皆さんに機材を運んでもらって、お見送りまでしていただきました。

本当に最初から最後まで至れり尽せりで、お世話になりっぱなしです。
また、お世話して下さい(笑)

帰りはそのもらった立て札を車のダッシュボードに載せて家まで帰りました。
軽い観光バス気分でした。どうもありがとう。

その手作りの札は車の中に入れたままだとクシャクシャにしてしまいそうなので、自分の部屋のTVの上に飾っておきます。

また、ライブの物販の横に置いておくので(もちろん「SUNSETRECORDS様」のまま)見に来てください。
って、結局ライブのお誘いだ。

名城大学出身(今日から)のスガイがお送りしました。

追伸:哲さんは本当の名城出身。5へえ。


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