「人間」菅井優児
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2003年06月15日(日) ブロークン・マイ・眼鏡ちゃん

起床×××

栄に向かう。

昼食は小龍包とサンラータンメン。

ネイバーに行くが、欲しいものが見つからず。

パルコへ。

腐乱腐乱へ行く。

今日はそう言えば、友達の結婚式の2次会だった。

友達2人と相談し、結婚祝を買う事に。

扇風機を購入。俺が欲しいくらいだ。

そしてついでに、という訳では決して無いが母のプレゼントもここで探す。

ガラスの器、フロートキャンドル、花瓶などを購入。

両手に荷物を抱え、車に乗り込み帰宅。

そして2次会の支度を始める。

もぞもぞ・・・。

パキッ

カチャン

眼鏡のツルが片方取れた。

眼鏡をしたままTシャツを脱ごうとしたのが悪かったのか、引っ掛かってこのざま。

失意のズンドコ節のまま、フォーマルなのかそうでないのか分からん衣装を着ていく。

いつもかける眼鏡の代わりに、サングラスを着用。

これから夜になるのに・・・。

場所は名駅近くの「壁の壁」。

知ってる人は知っている、俺にとっては忌まわしい場所。

幸い今日は友達の車に乗せてもらったので、何の心配もしてないが。

宴がスタート。

友達の乾杯に始まり、クイズ大会、ビンゴ大会、ジャンケン大会・・・。

最後は新郎・新婦の胴上げで締め括られた。

最後に新婚2人の写真つきのメッセージカードを貰う。

「気軽に遊びに来てください」←大抵の新婚さんはこういう事を書く。

・・・本当に?全員が一度に来たらどうすんの?

そんな事が起こらないように、こう書けばかなり分かり易い。

「遊びに来るのは構いませんが、こられる1週間前に電話にてご予約下さい。
 但し、当方も迎えるにあたり食材の購入等、諸経費が発生いたしますので
 キャンセルにつきましては3日前までは半額、それ以降は全額負担してい
 ただきますので、ご了承下さい。」

「お土産につきましても、予約の際に何を持ってこられるか事前に教えてい
 ただけたら幸いです。当方はお酒はあまり嗜みませんので、ご遠慮下さい。
 生もの等も、こちらがご用意させていただくものとカブる可能性がありま
 すので、もらっても全然困る事のない調味料、サラダ油、商品券などを用
 意していただくと大変助かります。」

「予約の電話は19時〜22時の間にお願いします。お気軽にお電話下さい。」

これで新婚生活を邪魔する奴はまず来ない。


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