「人間」菅井優児
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2003年06月11日(水) 言葉

昨日の練習で新曲が出来た。

「GIRAFEE」

キリンです。

ケンタロウに「何か動物の名前言って」と聞いて、返ってきたのがこれ。

そうして今日はその曲の歌詞を書いてる訳ですが。

俺の歌詞にメッセージは特にありません。

そこには風景があるだけです。

100人が聴いたら100通りの風景が見えるはずです。
というのは月並みな表現なので、95通りくらいはあるでしょう。

俺の詩世界は様々なものがあります。

その一つとしては1〜2行で完結するショートフィルム。
それが何編もくっついているのです。
そこには一貫したテーマがあるのかもしれないし、全く何も無いのかもしれません。

無責任かもしれないけど、聴く側の感受性に任せます。
同じ曲を聴いて、泣く人もあれば笑い転げる人がいても全然構いません。

アメリカの同時多発テロの時、泣く人と喜ぶ人が同じ時間に存在していたように。

・・・とエッセイっぽく書いてしまいました。

それでは作業を再開します。

俺の音楽を心待ちにしてる人、否応無しに耳に入ってしまう人のため。


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