「人間」菅井優児
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| 2003年02月19日(水) |
男と言う生物(なまもの) |
阿呆である。
今日は仕事を終え、夕食をすませてから市大病院に入院中の友達の見舞いに行く。 (22時過ぎ)
消灯後、1階の待合室で話をする。
外に出て、タバコを吸っているともう一人の友人もやって来る。
彼(遅れてきた友人)は今週の土曜日にコンパがあるそうだ。
コンパ。なんという素晴らしい響き。
生まれてこのかたコンパなんぞには数えるほどしか言った事がない。
憧れはあるが、なかなか誘ってもらえない。 理由は色々あるだろうが、結局はフリーでないというのが一番か。
数年前というか学生時分に、コンパに誘われたのだがそれを断った。 しかし、友人(入院中の奴)と二人でそのコンパが行われている居酒屋へ内緒で行った。 二人とも毛皮&ベルボトム&サングラスという出で立ちである。(しかも夏) カウンターに座り、コンパの状況をこっそり見ようと思ったが、格好が格好なために数分でばれる。
こんな楽しい思い出しかない。
そして今週のコンパには、俺たちの愛すべき友人Mも参加するのだが、この年で異性と付き合った事がない。 (同性と関係があったかどうかは定かでないが)
今日3人で話したのが、Mがどうしたらコンパでうまくいくかという議論。 ・・・あんまり無かった。
今週のそのコンパをこっそり見ようかどうか只今検討中・・・。
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