警報発令 - 2004年10月20日(水) 朝8時少し前に暴風警報が出たので、7時45分に家を出る長女は教室まで行っただけで帰って来た。 緊急連絡網が回りきる前に帰って来た子もいるだろうなぁ。 緊急時に子供を学校まで迎えに行くことにしてる親御さん方も大変。 お仕事をしていて家に誰もいないから、低学年のうちは迎えに行くことにしてるという人が大半だと思う。 でも、仕事中に電話がかかってきて、子供を迎えに行くのに早退しますっていうのも、 理解のある職場であっても気が引けるよね。 今年は台風が多くて、緊急下校もこれで3度目。異常に多い。 気が引けてちゃいけないと思うんだけどね。 母親だけが、両親だけが、子供の家族だけが子育ての責務を負わなければいけないようでは、 どんどん子供は減り続けるんだろうね。 長女が帰ってくるのと入れ違いに、次女を連れて子供クリニックへ。 ちょろーんとしか出なかったおしっこを持っていくと、案の定、「(脱水が)ひどいねぇ」。 そう思って連れてきたんだーい。 ぐったりしていたのが、500mlの点滴が半分くらい入ると元気が出てきて喋るようになる。 しなびてた植物に水を与えたみたいに(笑) でもまだ熱は下がらないし、食欲もない。 このままだと明日も連れて行った方がいいかなぁ。 風邪薬と抗生物質をもらって帰って来た。 咳が激しかったので胸部の写真も撮ってくれた。 3,590円也。 くぅ〜〜(泣) 体が小さいうちは回復も早いけど体力が落ちるのも早い。 バッテリーが小さいんだからしょうがない。 大人より頻繁に病院へ行く。 市長さん、せめて小学校にあがるまでは医療費を無料にしてください(泣泣)。 ...
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