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ワールドカップ予選 - 2004年10月13日(水)


はぁ〜〜〜、勝った。
アジア一次予選、オマーン戦。
これで最終予選に進める。
前半よく失点せずに持ちこたえた。勝因はそれに尽きる。
日本のペースでできる時間帯が必ず来ると信じて攻撃に耐えた。
攻められて慌てることなく対応しているように見えた。
なんだか安心感があった。
アジアカップでの戦いがとてもいい結果につながったと思う。
高原と鈴木も後ろからガツガツやられてたけど、キレずによく耐えたなー
アウェイで理想的な試合運びでした。

欧州・南米予選はまだまだ序盤戦で当落が見えてこないので、
見てるほうの気持の盛り上がりは今ひとつ。
でも、ウェールズの連敗はショックだ〜
この組は順当にいけばイングランドの一位通過。
二位争い相手のポーランドにホームで逆転負けを喫してしまった。
ずっと優勢に試合を進めていたのに、先制したら雰囲気が変わってしまって、
ロスタイムに一点取ったものの終わってみれば2−3。
一点を守りきるのはとても難しい。
イタリアでさえ引き分け狙いにいったスロベニアにギリギリで一点取られて負けた。
守ろうという意識が見えたら、相手は雪崩のように攻めてくる。
日本の先制点も後半早い時間だったので心配したけど、勝てて良かった。
玉田はもっと早く使われても良かったのになー


日本戦のあのアナウンサーは何とかならないのかなぁ、もぅ・・・。
ヒラヒラとした形容詞を並べたがるスポーツ中継はあの局の得意技かもしれないけど、
いつもとっっっても不愉快に感じる。
それにも増して解説者に対する質問が低レベル過ぎる。
聞くまでもない、答えるまでもないことばかり聞く。
誰にでもわかるような実況をというのもわかるし、
そういう意味では地上波の民放では致し方ないのかとも思うけど、
仕事としてやってるだけでサッカーを大して好きじゃないんだろうなぁ。





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