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バファローズ - 2004年09月27日(月)



最後の試合だとニュースで見た。
スタンドで周りの大人たちと一緒に泣いている男の子を見た。
小学校の低学年くらいかな。
球団を消滅させる結果しか招くことができなかった経営者たちに、
自分たちのしてきたことがどれだけ多くの人たちを悲しませたか、
彼の涙を見て責任を感じてほしい。
ストを経て経営者サイドの態度を変えたのは、
辛いながらもストを支持したプロ野球ファンの声の大きさであったと思いたい。
ファンの方を向いて球団を運営してほしい。
古田敦也を理想の男性としているわたしにとっては、
ペナントレース中にあのような形でメディアに露出しているのを見るのはとても辛い。


数日前、主人がどこからかアンケートを頼まれたと言って持ってきた。
大学の心理学科のゼミで勉強している学生さんからのものだった。
お題は、「夫婦間のコミュニケーションに関する意識調査」とかなんとか。
子供に手の掛からなくなった世代の夫婦を対象としているようだったし、
ちらっと内容を見たらめんどくさそうだったのでそのままにしておいた。
今日が提出期限だな〜と思いつつ放っておいたら、
あらためてわたしの目に付くところに主人が置いていったのでしぶしぶやってみた(笑)
たくさんの項目があって、それぞれを五段階評価する。
配偶者に対して期待すること、それに対する実際の評価、妻が働くことにたいする考え、等々。
さらっと適当にやってしまえばいいやと思ってても、つい考え込んでしまう。
『生まれ変わっても同じ相手と結婚すると思う』  
う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜む・・・(笑)
アンケートが夫と妻と一部ずつ別になっていたので、すでに書き込んである主人のを見てみた。
上から二番目の評価になっていたので合わせておいた(笑)
生まれ変わるっていうことが、今まで経験したことを全く残せずに生まれ変わると言う意味なら、
また主人と結婚するかもしれない。
でも、今までのことを踏まえて生まれ変わるという意味なら、
主人とは結婚しないと思う。
っていうか、「結婚」をしたいとは思わないねぇ、今は・・・。
子供を育てる上での利便性以外に、結婚する意味が大して見つからない。
まぁこれは今現在の考えであって、寿命を終えるまでに、
あー結婚してよかった、と思えれば、それはそれでいいやと思うし。























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