今日はあなたのことをいとしいと思うのと憎いと思うのとどっちが大きかっただろう。一年前の今日の出来事。忘れたとは思っていないけれど、私ほどつらいことだとも思っていないのだろうね。結局は自分で選んだことだからこの状況に酔うこともないけれど。やっと、あのことと感情がつながって涙にすることができたよ。いままでずっと回路を切ってたみたいで自分の感情がわからなかったんだ。でもほんとはやっぱり、悲しかったんだ。とても、とても。