コハルビヨリ
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2006年10月04日(水) どれくらい

「きっとどれくらい逢いたかったかわかってないだろうな。」

どれくらい?

「どれくらいとかきいちゃだめなんだよきっと。」

んー(わかんない)。
じゃあきっとわたしと同じくらいです。
とっても、逢いたかった。




仕事でトラブル発生したのになんとか片付けて逢いにきてくれた。
クルマの話をしてくれて、本を貸してくれて。

家を出てくるときに、私のために持ち出された本。
うれしい。離れている時間に、あなたが私のことを考えてくれてたことが。

私はあなたになにができるだろう。
ほんとはたくさんのことをしてあげたいのに。

でもね、こっちにこないならやっぱり早く離れたほうがいいのかも。

弱ってるあなたにそんなこと切り出せなかったけど。


コハル |メール ひとりごと。

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