コハルビヨリ
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2006年02月06日(月) アンジェロさん

会議のため新幹線で移動。

3人がけの座席。
窓ぎわの私の隣に座ったのは、黒人のお兄さん。

わーお。
なんか全体的にみっちりつまってる重量感。
(ていうかおかげで席狭い。)
外国の方と普段触れ合うこともないので最初はちょっと怯えてたけど
なにか本を読み出したので、私も気にしなくなって読書に集中しようと。

でもなんか変。
なんか落ち着かない。

駅に着くたびその黒人兄さんは窓の外を見るんだけど、
その視線がなんか私にも向いてる?

なーんて自意識過剰か!
と思ったけどなんだか気になる。
もしやお財布とか狙われてる?とか思ってなんとなくかばんをひきよせたり。

んで、ちなみに何の本読んでるのかしら?と盗み見るとどうやら聖書。
もちろん英語。

でも何度か見ていると、ずっとページ進んでない…?
読んでないでしょそれ。

アヤシイ…。
でもなにもされてないのにこちらからアクションを起こすわけにもいかず。

窓の外を見ていたら
「〜〜〜〜〜?」

はい?
「can you speak english?」

ん?
わーついにきたー話しかけられてるーなにー?!(困)
「no!」です。モチローン。スイマセーン。

でもなにやら
「どこからきたの?」とか「どこ行くの?」とか「仕事?学校?」とか
「何歳?」とか簡単な英語でいろいろ聞かれて
ほとんど日本語で答えてたら黒人お兄さんも日本語使い出したよ!
最初から使ってくれよ!

で、結局はナンパだった。
お財布狙われるよりはよかったか。笑

「beautiful!」とか言われてちょっといい気分にさせてもらました(´∀`)
「その服似合う」とか言われたけどスーツだよ!お世辞もお上手ね!
服屋さんらしいので仕事で覚えた言葉なんだろう。

そんなわけでちょっと面白かったのでお友達になることに?
アンジェロさん25才。
…いい人そうだったけどやっぱりちょっと怖いな…(´Д`;
わたしが英語できるならまだいいのかもだけど。
友達になったら英語できるようになるかなあ(不純)。


コハル |メール ひとりごと。

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