コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2005年12月29日(木) ふりだしにもどる

さて、恋愛について、とりとめのない第三回。

きみがわたしに思うのは恋愛感情じゃないの?

すきっていうのはともだちとして。
じゃあさ、ともだちってなに?

独占欲とか嫉妬とか。
恋愛感情ってそれだけじゃないでしょ?
恋愛しないことと恋愛感情をもたないことはちがうんだよね、たぶん。
きみは恋愛感情を持つこともいやなんだろうか?

きみは恋愛しない、という決意をしてるからわたしに「つきあおう」ということはないけど「けっこうすきだよ」とか言ってみたりする
(彼の「けっこう」は「だいぶ」とか「とても」に値するらしい)。

恋愛すると嫉妬とか束縛とか(それは私がする気がなくても付き合うということによってされてると思ったりもするものらしい。無言の圧迫感。)を伴うから
それがしんどい、ときみは言うけれど、恋愛感情を(お互い?)抱きながら友達でいるというのはつらくなったりしないんだろうか。まあほんとにストイックに友達というわけでもないからほかに好きな人でもできない限りそんなに支障はないのかもしれない。

でもつきあうというかたちにこだわって、もしもきみを説き伏せてつきあえたとしてもそれによってきみのいうギクシャクした関係になるのならつきあわなくてもいいかってなっちゃうし。

あー。
ふりだしにもどる。

ひとまずの問題は

・恋人と友達のちがい
・友達に恋愛感情を持つこと、その友達としての付き合い方
・付き合うということによって生じる問題とその解決法
・きみのきもち
・わたしのきもち

こんなとこだろうか。まだまだある気がするけど。
なにか大事なとこがかけてるような。


コハル |メール ひとりごと。

文字が変わる投票ボタン↑
My追加