コハルビヨリ
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| 2005年12月24日(土) |
クリスマスイヴなんですが |
今年はうきうきしないなあ。
さて、久しぶりに頭のなかを書き留めるだけ、自分のための長文。 まとまりも何もない。
きみは付き合うという前提がイヤなんだという。 関係を決めてしまうという意味での前提かな。
所有関係はだめらしい。窮屈なんだろうね。 誰かの特別になりたいと思うのは恋愛に対する衝動なんだそうだ。 その人に対してではないのか。
友達でいるのと恋人でいるのと違いはないらしい。 いちゃいちゃしたりくらいかな。 でもそれも恋人としかできないことかといえばそうでもない。 むしろからだも全部知ってしまったほうが友達になれるかもしれない。 恋愛感情がなければね。
この恋愛感情ってのがやっかい。
私の気持ちは恋愛感情なんだろうか。 「誰か」と恋愛してたいだけなんだろうか。 この「誰か」も誰でもいいわけではないからその他大勢とは 差別化されてるわけだけど。
100が恋人で0で別れるとしたら95の友達もありなんだろうか。 恋人は唯一で、友達は一人ではないだろう。 きみにとって95の友達がわたし以外にもいたらそれはちょっといやだ。 95の友達がわたしだけなら満足できるのかといわれたら それもちょっと怪しいけど。
きみとわたしは恋人同士ではないけれど恋人同士のようにくっついて過ごした。 いまのきみとわたしの距離は心地よくて楽しい。
わたしが受け入れなければきっときみは恋人みたいな距離には 近づいてこないと思う。あれだけ友達がいいって言ったんだからね。 友達でそこまで近づいてしまうと、相手の顰蹙をかうっていうのは きみもわかってること。わたしが拒めばいいだけの話だ。 でも問題はたぶんそこじゃない。 セックスするかどうかより人前で手をつなぐかどうかのほうが気を使う。たぶん。
他の女の子とメールしてたって旅行にいったとしても、 わたしは何も言わない。言えないんだか言わないんだか。 なんとなくいい気分ではないけど、でも泣いてつかみかかるほどじゃない。 だって、友達だからね。わたしだけじゃなくて他の女の子も。 その子が50か95かわからないけど。
それも彼が恋人になりたくない理由のひとつかもしれない。 そういうところで神経を使うのがしんどいらしい。 で、好きじゃなくなってしまいそうなんだそうだ(それは困ります)。
今きみはあまり前に進んでいない。 周りのいろんなことにいらだったり怒ったりしてる。 そしてなにかから逃げてる。
わたしは受け止めるのは得意だから、甘えるのにちょうどいい相手なんだろう。 嫌なことから逃げてきみはわたしのとこにきたのかもしれない。 会いたいと思ってもらえるのは嬉しいのだけれど、 調子に乗るわけにはいかない。
もやもやするけど、じぶんの頭がまとまらないから この関係のことについては話せない。まだ手放したくないから。 彼の考えを論破できなければ、いつかたぶんほんとの友達になるしかない。
納得して友達になってなければそのうちこの付き合い方は つらくなりそうだからちゃんとしなきゃなんだけど。
たぶん明日からしばらくは連絡もあんまりとらない。 その間にもうちょっと片付くといいな…。
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