いつも私を眠りに誘うのはきみの優しい声。いつも私を眠りから誘い出すのもきみの甘い声。きみはなんだか不安そうだった。いつもみたいにぽんぽんお返事返せなかったからかな。ごめんね、大丈夫だよ?と言おうと思ったけど、いま私もその気持ちを実感中。なにかしら理由はあるのだろうけど、返事がない今はそれもわからないし落ち着かないから、きみの香りに包まれてみることにする。おやすみ。