コハルビヨリ
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2005年03月13日(日) angel of music

映画を見ました。
オペラ座の怪人。

これから観る方は読まないほうがいいです。たぶん。



もう音楽が、わーっ!て。
どきどきしちゃう。
予想以上にみなさん歌いっぱなし。

音楽好きなので観た後すごい満足感だったんだけど、
それだけじゃこの日記には書きません。
ふふ。

クリスティーヌを愛するふたりの男、
ファントムと子爵。

ふたりともダメ男!

クリスティーヌを愛してるのはとってもすてきなの。
外見だって男前。仮面してたり長髪だったりするけど。

でもファントムはなんかマニアっぽい香りが。人形とか。
苦悩がばればれな感じとか。ある意味可愛いのですが。
子爵は最後らへんで情けない感じ。
守るって宣言しといて、でも守りきれてないし。
しかも最後に女の子に全責任を預けるとは!

クリスティーヌは一貫して美しいけど、
子爵とラブラブなのにファントムにも惹かれちゃうあたり
どうなのって思うけどなんだか親近感。
一緒に観ていた後輩は共感できないって言ってたけど。

もっと物語のなかの完璧な美しさをもってると思いきや
みんな意外と人間っぽいというか。
自分の恋愛観に当てはめてしまうくらいに。
最初の美しさからいろいろはがれていくのも見所?

そんないろいろも含め
私はもう一回観たいくらい楽しめました。
音楽好きな人にはおすすめ。

私ならファントム(子爵よりももっとダメな感じの)を好きになりそうだ。
クリスティーヌを必要としてる度合いが
子爵と比べ物にならないくらいすごい気がするので。

クリスティーヌが初めてはっきり子爵と気持ちを通わすところで
ファントムの気持ちを思って泣きそうでした。

ファントムのダメっぷりを愛しく思ってしまうあたりが
私の恋愛の怪しい雲行きを語っている気がする…。

あなたならどちらと恋に落ちますか?


コハル |メール ひとりごと。

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