コハルビヨリ
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2005年03月05日(土) K君。

昨日、久しぶりにK君からメール。
(K君て書くときはいつも久しぶりな気がする。)

『なにしてんの?』

といつものように始まり。

今からいくから、じゃなかったので
卒業までに会えるといいね、と送ったら
『会うに決まってるだろ』。

思わず「そういうとこが好きだったよ」と言いたくなったけど。
いつもいいテンポで妙な力強さで言ってくれて
気持ちがなくてもてきとーでも、
その言葉は今までちゃんと実行してくれた。

私が新潟に帰っても会いに来てくれるなんてことは、ないと思う。
98%くらいは(2%は甘え)。

ので。
彼と付き合いなおしてから会わなくなったにもかかわらず
なんだかんだいって3年ちかくのつきあいだし
山形にいる間に、最後に1回くらいは会いたいなと思うのでした。

実は、
いつも会ってくれるわけじゃなくても
想いあってるわけじゃなくても
ずっと会ってくれるって確信もなかったけど
“K君がいる”ってどこかで思っていられたのは
彼にふられてけっこうぼろぼろになってた私にとって
精神的な助けになってたんじゃないかと思う。

そんなんで“一人ぼっちじゃない”って思えちゃう自分が間違ってるのは
わかっているのですけども。錯覚です。
それでもそのときは必死だったんです。

『今からでもいいよ』って言ってくれたけど、
今日の朝は起きるの早いから会うのはまた今度ということにして。

次会っても、きっといつもどおりにすごして、いつもどおりに別れて。
でも、二度と会うことがないかもしれなくて。
すっごい会いたいと思ったらたぶん会いに来ますけどね。
そこまでのエネルギーが費やせるかは謎。

こうやっていろんな人と離れていくのかな…。


コハル |メール ひとりごと。

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