コハルビヨリ
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昨日、久しぶりにK君からメール。 (K君て書くときはいつも久しぶりな気がする。)
『なにしてんの?』
といつものように始まり。
今からいくから、じゃなかったので 卒業までに会えるといいね、と送ったら 『会うに決まってるだろ』。
思わず「そういうとこが好きだったよ」と言いたくなったけど。 いつもいいテンポで妙な力強さで言ってくれて 気持ちがなくてもてきとーでも、 その言葉は今までちゃんと実行してくれた。
私が新潟に帰っても会いに来てくれるなんてことは、ないと思う。 98%くらいは(2%は甘え)。
ので。 彼と付き合いなおしてから会わなくなったにもかかわらず なんだかんだいって3年ちかくのつきあいだし 山形にいる間に、最後に1回くらいは会いたいなと思うのでした。
実は、 いつも会ってくれるわけじゃなくても 想いあってるわけじゃなくても ずっと会ってくれるって確信もなかったけど “K君がいる”ってどこかで思っていられたのは 彼にふられてけっこうぼろぼろになってた私にとって 精神的な助けになってたんじゃないかと思う。
そんなんで“一人ぼっちじゃない”って思えちゃう自分が間違ってるのは わかっているのですけども。錯覚です。 それでもそのときは必死だったんです。
『今からでもいいよ』って言ってくれたけど、 今日の朝は起きるの早いから会うのはまた今度ということにして。
次会っても、きっといつもどおりにすごして、いつもどおりに別れて。 でも、二度と会うことがないかもしれなくて。 すっごい会いたいと思ったらたぶん会いに来ますけどね。 そこまでのエネルギーが費やせるかは謎。
こうやっていろんな人と離れていくのかな…。
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