コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2005年02月01日(火) いつか

T君きました。
ついにやらかしてくれました。

ごはん食べに行って、ふたりなのに飲み放題♪
「俺今日はもうほんと疲れてるから飲んだらすぐ寝れるわー」
との言葉どおり帰ってすぐこたつで就寝。

一応起こして、ふとんに行かせて、
私はだらだらとテレビ見てからふとんにもぐりこんだのだけれど。

なんというか。
まじで?うわーなんだこれー照れくさいー。
知り合って4年、こんな雰囲気なかったのにねー。
みたいなことになり。

それはまぁどちらかというとどうでもいいことで(えっ)。

それがきっかけでやっときけたこと。
なんで一緒に眠ったりしていたのかということ。

「んー…。楽しかったから。」

?直接の答えにはなってない気がしますが。
T君がその昔失恋した相手みたいにすっごい大好き!
とかではないのだけれど、私と一緒にいて楽しかった、のだそうで。
(私にはそれすらもよく伝わってきてなかったのだけれど。)

そしてT君も離れるのがわかっていたのでやっぱり。
「きちんとした恋愛もそんなにしたことないのに、遠距離なんてねー?
 近くにいたらそのうち付き合ったりしたのかもしれないけどさ…。」

そこまで考えてたんだ…と、ちょっとびっくり。

君は不思議なつかめない人だったよと話すと
「俺も自分でよくわかんないもん」と笑ってた。

でもなんだかそんな照れくさい感じになっても、
朝が来ればいつもどおりなにも違和感なく過ごし、
朝ごはん作って食べて、T君は旅立っていきました。

何も変わらなかった。見事なくらいに。
遠距離なんて恋愛っぽい話もしてたけど、ほんとはそこにあったのは
ほとんどが友達としての感情だったんじゃないかな。
女の子としても一緒に寝てもいい程度には気に入ってくれてたっていう。

おいしいお酒と温かい手、
たまに鋭い横顔や気弱な笑顔、たくさんの話と甘い香り。

きっと忘れないよ。

いつか、っていう言葉は曖昧で切なくて
あんまり好きじゃないけど期待を込めて。

いつかまた会いましょう。


コハル |メール ひとりごと。

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