コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2005年01月24日(月) ゆき

爪がみどり。
というわけで今日はちゃんと制作しました。
手についた絵の具がおちません。がくり。



うまれかわるなら猫がいい。
あたたかい場所でまるくなって眠る。

そう言うと君は笑った。
「お前はまんまるだもんな」って。
ごろごろ鳴るのどをなでて可愛がってね、とこっそり願った。

寒い冬にはいつもそう思う。

雪は音を消すから、外を歩いていても考え事をしてしまう。

何も考えなくても、山形の冬には思い出がたくさんあるのに。
雪はそれを思い出させる。

新しい思い出もあるのに。
楽しい思い出もあるのに。

君と別れた冬の切なさは、雪が降るたびつもっていく。


コハル |メール ひとりごと。

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