コハルビヨリ
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2005年01月10日(月) 忘れない。

なんだか

あなたを忘れていないのは私だけなの?
私を忘れないで。

っていう気分に酔ってしまったらしく
泣いた。

やだねー。
もう付き合いたいわけでもないのに。
ただのわがままです。はい。ばかみたい。
泣きたかったんでしょう。たぶん。

自分は次の恋を探しに行ってるのに。
別れてすぐ、探しに行かなきゃいけないと思った。

そうじゃないと本気で好きだった人と離れてしまった事実は
受け止められそうもなかった。
こころの準備はしていたとはいえ、
自分でももうダメだと思ってたとはいえ。

それでも私は誰かに、少しでも多く好きになってほしかった。
わかりやすく、認めてくれる人が欲しかった。

友達とか、後輩とか、先輩とか、親とか。
大切にしてくれる人はいるのに。
それでも彼じゃなきゃ埋められない部分。

その代わりを探し回った。
彼みたいな人がいるとは思えなかったから
彼を探してたわけじゃないと思うけど。

自分を見てくれる人が欲しかっただけ。

本気で、恋をしてしまいました。
終わったって簡単には放り出せないけど。

愛してくれる人じゃなくて、
愛する人をみつけたい。

そんなわけで、明日っていうか今日か。
昨日のお兄さんとごはん食べに行ってきます。
ちょっと頼りない感じがしないでもないけど、
あの笑顔はひそかに気に入ってたりして。

このびみょーな時期に愛しちゃっても困るんだけどね。


コハル |メール ひとりごと。

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