コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2004年12月22日(水) 甘さひかえめ

T君とテレビを見て音楽を聴いてワインを飲んだ。
あんまり甘くないやつ。

どうも私たちの間にはお酒がないとだめらしい。

そしてたぶん場所はT君ちがいい。
T君も気楽そうだし私もらくちん。
話のネタもいっぱいあるし。ちゃんとリードしてくれる。
(うちにくると借りてきた猫みたいなのに。)

私にも甘い香りがうつってしまった。
自分の部屋に帰ってきても、まだ。

温かい腕と長い足がお気に入り。
お酒すきなとこも。いろいろちょっとマニアックな感じも。笑
もっと自分に自信持っていいのに。
すっごい気使ってますよね?
いろいろわかりやすいような、全部ナゾなような。

T君のそばにはおいしい食べ物とお酒が一緒にある気がするけど
ほんとにこの人の体に入ってるんだろうか、って感じだ。

抱きしめられて眠る。
なんだかぬいぐるみみたいだな私。
あいかわらず、なにごともなく、朝。
それは幸せ気分だからいいんだけどね。

くっついて眠るとき以外はほんとにただの友達。
おにいちゃんていうかなんていうか。

気楽にメールできるようになったものの、
あんまり距離が近づいた気がしない。
ちょっと悔しい。ちぇ。
本気出したらもうちょっとこっち向いてくれるかなー♪
とか思うけど。できません。めんどくさいことになりそうだし。

でも、好きになってくれなくていいけど、どう思われてるんだろう。

日記を読むとここ最近の私、遊んでる人みたいだ。ちがうのー…。
基本的には遊び人ではないです、よ?
男の人がいないとだめなのかもしれないけど。
ちゃんと好きになれば。一途です。

バカだけど、今は今で楽しいんだと思う。
恋愛のゆるくて甘いとこだけ楽しんでる。ずるいね。
ものすごく自分にあきれて寂しくなるときもあるけれど。
でもきちんと恋愛すると、辛いこともたくさんあるんだもん。
今はいいの。

でも愛された記憶があるから、愛した気持ちもあるから、
きっとまた一途に想うこともできると思う。

T君ちの窓から雪を見た。

来年はどこで、誰と見てるんだろね。


コハル |メール ひとりごと。

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