コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2004年12月15日(水) LIVE!

今日は彼のバンドの3回目のライブ。

観にいけなくてザンネン!ってメールをした。

正直まだ、往復2万円だしてまで聴きに行きたいような
完成度のバンドではないけど。

でも成長していくのを見てたい。
彼が、彼らがどこまでいくのか。

前回のライブは別れた直後で、
私がいきなり観に行って演奏中それに気づいた彼はテンション上がらず
反省会でメンバーにダメだしされたらしい。
「元カノが来たくらいで動揺すんな!」と。
ごめんなさい。てへ。

「今度はもうお前が観にきても大丈夫!俺プロだから!笑」
とか言ってたなあ。

売れるようになったらライブに招待してくれるらしい。
実現してくれるかうさんくさいけど。
(売れるかどうかよりもほんとに招待してくれるかどうかが。)
まだ返してもらってないお金が(3年越し)あるので
それでチャラにしてあげよう(=ω=)悪

お客さんを彼のバンドの世界にひきこめるくらいの
ライブができるようになったら観に行ってあげる(何様)。

彼が本気でバンドやりたいって言ったとき、
悩んで迷ってバンドに嫌気がさすたび逃げそうだった彼に
“途中で投げ出さないでちゃんとやりきってね?”って
私にしては珍しく強く言ったんだった。

彼はそれをずっと覚えてて、
私がバンドのおかげで寂しい思いをするたびに
「お前もああ言ってたじゃん。だから頑張ってるんだよ?」
と言うのでした。

彼にとって重たい言葉だったんだろうな。
私は自分で彼の逃げ場を無くしたのかもしれない。

でも彼にはそれくらいのプレッシャーかけないとだめだったし
かけた責任が私にもなきゃ応援しきれない感じだったんだと思う。
まあ結局それは自分の気持ちをだましだましやってく
決め手になってしまったのだけど。

そんでもっておかげさまでそれが楽しくなってしまった彼に
ふられたんだけどね。あはは。いたたたた。

今日のライブの出来はいかがでした?


コハル |メール ひとりごと。

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