コハルビヨリ
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2004年11月28日(日) 私なんか

テレビでやってたので座頭市をちらちらみた。

そういや彼の家族とあのタップの人たちを観に行った。
すごかったなぁ。

リズムが楽しいのはわくわくしてしまう。
体が動き出しそうになる。

目を閉じたほうが見えるものもあるのか。



皮肉なことに
彼のおかげで男の人を見る目が養われたように思う。
(養わずにはいられなかったというか。)

たぶん彼と別れてからのほうが(びみょーに)女らしくしてると思うし。
たぶんね。たぶん。そうしてるつもり。
(現実の私を知ってる人は見逃してください。)

選んで捨てることの必要っていうのは
彼にくどくどと教えられたことで、その意味もようやくわかってきた。

K君にもこの前言われたけど
(そのときは不覚にも彼を思い出してしまったけど)
「自分の格を下げるような男とは付き合うなよ」
と言ったのも彼だった。
(お前はどうなんだと思ったけどね。)

いつも“私なんか”と思ってた。
“こんな私を好きになってくれるの?”と。
それで変な人でも多少のことは見えなくなってた。
気に入ってくれたことが嬉しくて。

でも、私にだって選択の余地はあるのだ。

少しだけ、胸を張ることにした。

私はこういう女の子です、って。
それ以上でもそれ以下でもない。

変な男にはもうひっかからないよ。
少なくとも本気にはならない。なれない。
寄ってくる人全部気にしてたらやってけない。

少しは賢くなったと思う。いいことかどうかわからないけど。
(それにもともとが頭悪いからなあ。)

楽にいきましょ♪
なにも無理することはないんだわ。


コハル |メール ひとりごと。

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