コハルビヨリ
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2004年11月12日(金) あまずっぱい?

初恋の人からメールがきた。

たまたま何かの研究で山形にきているらしい。
山形市からは遠いみたいだけど。
そういえばだいぶ前、彼のところに遊びに行ってた時に
『10月くらいにいくかも』ってメールが来たんだった。

成人式のときに会ったけど、なんか不思議ちゃん?

山形駅には新幹線乗りに来るだけみたいだけど
時間ありそうだったらごはんでも誘ってみようかな。
たぶん会えないとは思うけれど。
言ってみるくらいいいかな。

そうそう会えるもんじゃないだろうから。

初恋って…今思うと恥ずかしい…。
甘酸っぱいなんてことなかったような…。



結局、誰かからの連絡を待ってる。

(願ったわけではなかったけど、)彼から解放されたと思ったのに。

毎日一緒にいたいといわれたらきっと窮屈だと思う。

でも一人は寂しい。
わがままなのはわかってるんですけどね。

私が待ってるのは誰?
どうしてほしい?
どうしたい?

私を必要としてくれる人、いるのかな。
ほんとに信じられる人なんて、いるのかな。

裏切って、裏切られて。
一瞬の体温に甘えたり、優しい言葉に舞い上がったり。
でも、楽な関係はなぜか心に影を落とす。

あなたじゃない。
私が待っているのは、たぶんあなたじゃない誰か。
そう思いながら腕に絡まる。

強くなったら、こんなことしなくていいのかな。

私はなんで求められてる?

『信じられそうな誰か』を待つ。
『私』を必要としてくれる誰かを。


コハル |メール ひとりごと。

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