コハルビヨリ
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2004年10月18日(月) モトカレ

来週、面接で東京へ行くので
また彼に会うかもしれない。

私から誘ったんだけども。
ごはんでも食べませんかと。

だって東京に友達いないんだもーん…。
(いないわけじゃないけど遠かったり忙しそうだったり。)
でもせっかく行くんだからなんかして来たいじゃないですか?
買い物するお金もないしほかに遊んでくれる人もいないし。
(いちばん気楽に遊べるのが彼っていうのがさみしいところ。)

そんなわけでひさしぶりに電話して話してみたんですけど。

ふつーふつー。おともだち☆
彼氏と彼女でないぶん、微妙に距離のあいた声が心地いい。
友達扱いされたほうが彼も表面的には優しいし、楽だ。

うん。いいんじゃないでしょうか。

その日は夜まで会議があるらしいので
彼に会うとしたら夜行バスに乗るはめになり
結局会うために滞在時間を延ばさなきゃいけないのは
ちょっと不服ですが。
ついでに会えたらなと思ってただけだから。
(就活でいくのに遊ぶなって話ですか。)

ふつうに楽しく会えるといいな〜。



どうでもいい話 「彼の呼び方」

彼はもう「彼氏」ではなくなってしまったけれど
あんまり「元彼」っていう呼び方が好きでないので
(便宜上それがいちばんいいと思うから前は使ってたけど)
まだここでは「彼」と呼びます。
名前で書いておけばらくちんだったかー。ちぇ。

そういえば最初ここに日記を書き始めた頃は
「彼」って書くのもなんか照れくさかったような。

なんかさ、元彼っていうと友達でなくて結局“元”彼なわけで。
なんだか似合わない。
元、彼、っていうカクカクした字が並んでるのが
嫌って言うのもあるけど。

だからって彼って呼ぶのも違う気はするんだけど…。
誰か特定の男の人をさす言葉なんだろうからまあいいか。
今までは彼氏、っていう意味があったけど
もうただその人をさすだけの言葉になってしまったのか。

きっとまた好きな人ができたらその人を「彼」って呼ぶんでしょう。

変なの。

まだしばらく「彼」は元彼氏のあの人をさす言葉で。


コハル |メール ひとりごと。

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