コハルビヨリ
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2004年09月06日(月)

彼はジャイアンなんだということになった。

彼がお仕事とかバンドで家を空けがちだったり
家に帰っても相手してくれないと
私がすねるのではないかと言う話をしていた。

「うちに帰ってきて疲れを取りたい気持ちもわかってくれ」
みたいなことを言ってたけど。
あんまりかまわないでほしいときもあるんだよと。

でも私が料理してたりして君にかまわないと
「はやくこっちきてー」だのちょっかいだしに来たりだのするよね?
自分はほっといてほしいとき私に見向きもしないのに
私が何かしてたとしても「かまってー」って。

「…そう!そうなんだよ!俺ジャイアン的なとこがあるんだよ。
 『俺のものは俺のもの。お前のものも俺のもの。』みたいな。」

…だめじゃん(=ω=)

そんなわけで前途多難。

でも昨日話してたら
「もうあんまり細かい心配はよそう。暗くなるしきりがない。」
とのこと。

うーん。だいじょぶかなあ。
こっそり考えよう。

最近改めて思うのは
彼はだんなさんにするにはあまり適してない人かもなーということ。
特にお金のことに関しては。

でも好きだからね…。
結婚できないからって別れたくないし。
結婚するために付き合ってきたわけでもないし。

好きだから、一緒に居たいだけなんだし。

「お前と暮らしたい男がいて
 お前にも暮らしたい男がいる。
 それだけのことだよ。」

心配もたくさんあるけど、
基本の気持ちは大切にしなきゃね。


コハル |メール ひとりごと。

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