コハルビヨリ
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2004年03月30日(火) 『おつかれさま。』

あ。
なんだか今までにない感じにさぼってしまった。

何回か書こうとしたものの。なんかだめでした。
リアル日記も一ヶ月くらい放置。やべ。

彼は月末近くなって忙しくって
連絡はさらにまばらで、しかも携帯変えました。
今までと違うメーカーのやつ。
絵文字使えないのー…。
(うっかり使って「バグってるよ」と言われたり。)

連絡がないならないで実はわりと平気だったりするのかもしれない。
平気になってきてしまってきたかもしれない。
思い込んでしまえば。

平気っていうか慣れてきてしまったんだろうな。
慣れたくなかったのにな。

ちゃんと毎日連絡するからって約束したのにね。
結局こうなるんだよね。

それはきっとしょうがないところもあるんだろうし
ガマンしなきゃいけないこともあるんだと思う。

今、彼が働き続けている理由の半分(以上?)は
わたしと暮らすためだと思う。

そんな彼に、疲れた声で話す彼に
文句は言えない。

なんか
そうやって気持ちを閉じ込めてるうちに
なんで話したいのかもわからなくなってしまう。

今まであったことがなくなるのが怖かったのかもしれない。
一日に一度くらいは思い出して欲しいのかもしれない。
連絡が減ることは気持ちが減ったからだと考えてしまうからかもしれない。

単純に君の声が聞きたいだけ、ではないんだな。
いろんなことを感じたり確認したり。

わがままだねえ。

でもきっとこうなると
これからも電話は毎日くるようにはならない気がする。
月末ほど忙しくなくても。
どこかでまた私が彼に言わない限りは。

やだな。つっかかりたくないな。

今が壊れたら
一年後いっしょになんか暮らせないのに。


コハル |メール ひとりごと。

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