コハルビヨリ
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なんとか今月の目標達成したらしい彼(明日〆)。 あとは書類だけかな? よくがんばりましたー!!おつかれさま!!
昨日はわたしに「入会して。」と言ってたわけで。 本気で。 山形にいるわたしが入会するためには 東京に住んでるわたしの友達に協力してもらわなきゃいけなくて。
締め切りぎりぎりになってけっこうあせってたみたい。 そう話されたらね、できれば手伝いたいと思うけどね?
でもね、友達にあんまり頼みたくないの。 いろいろと複雑な思いになるわけでですね。
私に頼むっていうことはほんとにもう切羽詰ってたみたいだけど (頼むかどうかさんざん迷ってたみたいだし)でもね。 まずわたしが彼にそう頼まれて悩むってことを あんまり想像してなかったらしい。
最初は「うーんごめん無理〜」と言ったのだけど 「彼女に断れるとは思わなかったなー…」とか言われてしまって。
いやいやいや。彼女だったら契約するもんなんですか。 ていうかそれを思ってもわたしに言うんですか、と。 責められても、さ。 なんか、わたしだったら確実に契約とれるかな、 って思って電話かけてこられたのが切なかった。 単純にいちばんとれそうだけどさ。
なんていったらいいのかわからないけど なんかすっきりしなくて、そんなんで契約もしたくなかったし。 そんなわたしが友達にお願いして説得できるはずがない。
ああ、なんかそういう男の人をあんまりみたくなかったのかな。
そんなわけで違う方法を提案して、そうしようかってことで 一度話はまとまったのだけれど、そのあと 「さっきはごめん。営業しすぎで頭おかしくなってた。 やっぱりいいや。」と
「なんとかするから。」 そう言われるとちょっと心配になったりしたけど がんばって、としか言えなかった。
お金ためるって言ってくれてるけど でも結局たぶん今は貯金ゼロに近いんだと思う。 なんだかまかせっきりで申し訳ないけど、 でもほんとに貯めてくれないと一緒に暮らすとか結婚とか ものすごい遠い話になる。
彼には言えないけど、ほんとはちょっとしんぱい。 でもなんかお金の話はあんまりつっこんで聞けないしなぁ…。
がんばろうね。 がんばるからね。
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