コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2004年02月16日(月) あとちょっと

「一年後一緒に暮らすじゃん?
 ちょっとはやめに部屋決めてさ、
 うちの親もおまえんちのご両親に挨拶に行くってさ。」

ええ?
そうなの?
そういうものなの?
そうなんだー。

でも。

一緒に暮らす≠結婚 ではないわけで。 

その理由としては
・ただ「付き合う」と「一緒に暮らす」は違うので
 結婚を前提としたお試し期間。
・彼がまだわたしを養えないかもしれない。
 (バンドしたいってことはもっと不安定になるかもだし)
・(彼が)こども作れって言われたくない。
・結婚してるから、気持ちがなくなっても別れない
 っていうのはいやだ。
 (「まぁそれはないと思うけどね」らしい。)

                         とか。

結婚に必要だと思ういろんなことが
まだ少しずつ足りてないらしい。

なんだかちょっと逃げかなあと思うところと
でも確実に階段をのぼりたい気持ちと、両方。

『ずっと好き』だなんて言いながら
でもいつどうなるかわからないっていうことも少し知ってる。
人の気持ちは良くも悪くも、変わる。
ずっとかわらない気持ちを信じてるつもりだけど
変わらないことなんてないのかなってどこかで思ってる。

その証拠に、最近よく聞かれる
『卒業したらどうするの?どこにいくの?』という問いに
「埼玉に行こうと思ってる。彼氏と一緒に暮らそうって言ってて。
 でもまぁ、あと一年あるからどうなるかわからないけどね。」
なんてちょっとだけ曖昧に答える。
照れくさいのもあるけど。

『大丈夫でしょー』なんて人に言ってもらいたいのかもしれない。

一番重要なのはそういう自信。
自分と彼を信じきる気持ち。
それがちょっとだけ足りない。

『お試し期間』はそういうのを育てる時間なのかもしれない。
本当に確かなものにするための。

さて。そしてうちの親のオッケーはでるのか。
一緒に暮らすんなら結婚しろとか言いませんように。



バレンタイン成功♪
おいしいって言ってもらえた〜。
よかったよかった☆

お母さんにもいろいろほめてもらったようで。
オトナの女の人にほめられるとうれしい。えへ。


コハル |メール ひとりごと。

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