コハルビヨリ
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今日はバンドの決起集会?があったそうな。
しかし何人か来ない人はいるわ、 音楽やってない友達を連れてくる人はいるわ、 仕事をなんとか終わらせて参加した彼はいらいらしてたみたい。
彼のバンドの話をいろいろ聞いてみた。 彼は今のバンドでやりたいことができるのか、とか。
彼はその途中で 「俺の愚痴なんか聞いてて楽しいの?」と言った。
私は聞きたいよ?話してくれたら嬉しいよ?
どうもあんまりそういうのを話してくれないのは、 説明するのがめんどくさい、かららしい。
かっこつけて話さないでもなく(苦笑)。 なんだーそれだけかよ。
電話でいろいろ説明するのがしんどいらしい。 私の理解力不足も重なって。 なおさらいっぱい説明しなきゃだから。
「一緒に住んでたらへこんでたりはまず顔見りゃわかるんだから もっと話せるんだけどさ。 俺たち遠距離はともかく、電話は向いてないよ。」
(=ω=)…うううむ。
「それでもこれだけ続いてるんだからさ。」
そうだね。だいじょうぶ。
あー。はやく君に会いたい。 なんだか彼はずっとちょっと不機嫌な声だったけど、 他にもいろいろ発見のあった電話でした。
君の不安や優しさや、寂しさも感じることができたから。
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