コハルビヨリ
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「はーい俺ですよー!! コハルさんですかー?!」
彼の不在着信に慌ててかけ直したら 久しぶりにハイテンションな彼が。
どうしたの?いいことでもあったの?
「久しぶりにコハルと話してるからだよ〜☆」
そうなんだあ〜…(ご機嫌取りか?)。 それだけ?
「あとね、今月の給料の明細がきたんだけどさ、 すごいんだよ〜!(先月の倍!) しかもミスなし!マネージャーにほめられた!」
まじで!!すごいね〜がんばったね〜☆
「だろ〜?」
あれだけ働いたんだもんね。 よかったよかった〜☆
月末にもしかしたら会えるかも? 横浜に行くのでついでに会いにいけたらなーなんて。
クリスマスの話もチラッとした。
バイトでもしようかなー(平日で彼はお仕事だし)
「なんで?!」
いや、だって君はお仕事でしょ? 私は期待して会えないと君にやつあたりしちゃうしさー。 だったら最初からバイトでも…。
「自分のことわかってきたねー。 でもせっかくクリスマスなんだからさーこっちくればいいじゃん。」
え?そうなの?でもお金ないし…(プレゼントも買えないかもよ…)
「金なら俺がもってるよ。」
でもね、なんかね、あんまりおごってもらったりすると申し訳なくてさ… 「もうすぐ俺が養うのにそんなこといっててどうすんだよー なんて、ちょっとかっこいい?笑」
かっこい〜(笑) そっか〜じゃあいいのかな〜☆
てか養ってくれるのか…嫁にしてください(>∀<) 久しぶりにらぶらぶでしたーん。
たまにこういう感じで話せないと 自分がだめになっていくのがわかる。だめだなあ。 ありがとうね。だいすき。
彼はホットケーキ2級じゃなくて4段でした(確認)。
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