コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2003年11月03日(月) だって複雑…

彼から久しぶり(っていっても3日ぶり)に電話がきた。

久しぶりの声はひどく弱っていた(汗)。

電話がこなくて寂しくうちひしがれていた一昨日の夜中に
彼が珍しくメールをくれた。
『ごめんね なかなか連絡できなくて
 とにかく会社がたいへんで大忙しなんだ
 今度くわしく説明するね』

大変なのね、お疲れ様〜(>_<)
ぐっすり寝てね。疲れてるのにありがとね。
おやすみ☆

みたいなのをやさし〜い気持ちで送ったら

『コハル!!大好きだよ!チョーすきー!』

とハイテンションなラブメールをくれた☆
久しぶりにそんなこと言ってもらってちょっとうれし泣き。笑
そのメールで頑張ろーと思った。
わたしも大すきー!って送った。

で、昨日も連絡なく今日久しぶりに声を聞いて
会社の大変な事情をきいてとても心配になった。
「お前が卒業するときに金が貯まってるかどうかよりも
 俺が生きてるかどうかが心配だね」
なんて弱弱しい冗談が本気で心配にさせる。

おまけにナーイスタイミングでバンドのメンバーが
集まりつつあるらしく(女の子でしかも高校生とか!動揺気味)
忙しさに拍車がかかってたらしい。
(私が声も聞けないときに、彼に会ってた女の子がいて、
しかも今集まってきてるメンバーみんな女の子ってことに
とても複雑な気分だったけどそんなこと言えず…うえぇぇ…)

で、とくとくと話を聞いて、大丈夫なの〜?大丈夫じゃないよね〜
なんて話してたら「またかけ直すよ」と切られ、
友達がいたので出てきた部屋に戻ったらまたかかってきて
「あいつらがいるの?代わって」と彼に言われ
みんなに代わり、じっとしてる間に

なんで久しぶりの電話なのにそうやって他の人と
話そうとするんだろうとか
東京に近々行くというその友達(女)と会う約束とか
してるんじゃないわよとか
その前に話してた、バンドに女の子がいっぱいいそうっていう
こととか

いろいろ考えてしまい心の狭い感じにいらいらしてきた。
そのときは“なんかやだ。なんかやだ。”くらいにしか
思えてないから電話が戻ってきても

…なんか複雑なんだけど…って彼に言ってしまったけれど
うまく説明できないまま
「なに?なにが複雑なの?」と聞かれても
わかんないーうまく言えないからいいやー
「ほんとにいいんだね?いいことにするよ?」
うん…いいやーわかんない。
「わかった。じゃあね。ばいばーい」

終了。

ああもうなんなんだろう。
私ってば。

とても疲れて電話をかけてくれてきた彼に感謝はしてるのに
でもなんだかいらいらしてしまい。

ごめんね。でもね…。君に八つ当たりしなかっただけ
前よりは成長してるかもだけど、考え方はなかなか変わらない。
ごめんなさい。

次電話くれたらそのときにはまたきっといつもの私になるから。
おやすみ。


コハル |メール ひとりごと。

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