コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2003年06月21日(土) 勘違い

昨日はベッドにもぐりこんでメールをした。

一昨日の電話のときに「バンドなら無理してかけて
くれなくていいからね」と言ってしまったし、
返事がこなくて寂しくなる前に寝てしまえるように。

でも送ってうとうとしてたら電話がきて。
まだバンドの人たちと一緒にいるのにちょっと抜けて
かけてきてくれた。

どうも送ったメールのタイトルがまずかったらしい。

『生まれました』

いや、ね、友達の出産の話は昨日のとおりで、その
感動を伝えようと思ったのですが(にしても変か…)。
前に彼にもその友達のこと話したことあったし。

なにを勘違いしたのか彼は
「メール見たんだけどさ、なにあれ?お前こどもできたの?!」

私じゃないし!私のことだったら『生まれました』って
ありえないスピード出産だよ。一ヶ月じゃ生まれないよ?

「なんだよー紛らわしいことすんなよー。」

紛らわしいか?そうなのか?メールちゃんと読んでなくない?
私は大丈夫だったっていったじゃん?

勘違ーい。

あんまり話してる時間もなくてすぐに切らなきゃだったけど、
「ごめんね、ゆっくり話せなくて。明日はいっぱい話せるから。」
って言ってくれた。

なんて言われると眠いながらにも素直に「頑張ってね」なんて
言ってみたりして。

どうも面接はあんまりうまくいかなかったみたいだけど、
バンドにギターの人が正式加入!

「バンドがうまくいってるからまあ今日は(面接のことは)
 いいよね」なんて言ってた。よかったね(^-^)☆

君が嬉しいと私も嬉しい。
しあわせな気分で眠った。

今日はたくさん話せるかな? 


コハル |メール ひとりごと。

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