コハルビヨリ
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昨日はベッドにもぐりこんでメールをした。
一昨日の電話のときに「バンドなら無理してかけて くれなくていいからね」と言ってしまったし、 返事がこなくて寂しくなる前に寝てしまえるように。
でも送ってうとうとしてたら電話がきて。 まだバンドの人たちと一緒にいるのにちょっと抜けて かけてきてくれた。
どうも送ったメールのタイトルがまずかったらしい。
『生まれました』
いや、ね、友達の出産の話は昨日のとおりで、その 感動を伝えようと思ったのですが(にしても変か…)。 前に彼にもその友達のこと話したことあったし。
なにを勘違いしたのか彼は 「メール見たんだけどさ、なにあれ?お前こどもできたの?!」
私じゃないし!私のことだったら『生まれました』って ありえないスピード出産だよ。一ヶ月じゃ生まれないよ?
「なんだよー紛らわしいことすんなよー。」
紛らわしいか?そうなのか?メールちゃんと読んでなくない? 私は大丈夫だったっていったじゃん?
勘違ーい。
あんまり話してる時間もなくてすぐに切らなきゃだったけど、 「ごめんね、ゆっくり話せなくて。明日はいっぱい話せるから。」 って言ってくれた。
なんて言われると眠いながらにも素直に「頑張ってね」なんて 言ってみたりして。
どうも面接はあんまりうまくいかなかったみたいだけど、 バンドにギターの人が正式加入!
「バンドがうまくいってるからまあ今日は(面接のことは) いいよね」なんて言ってた。よかったね(^-^)☆
君が嬉しいと私も嬉しい。 しあわせな気分で眠った。
今日はたくさん話せるかな?
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