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2003年06月02日(月) マンガとか。

百鬼夜行の文庫本5巻と青猫3巻を読みましたvvvvvv
待ってたんですよ二つとも!あーvv嬉しい〜**


「百鬼〜」の方は相変わらずなんとも読み応えありで大満足vv
なんかこう……どこがどう“イイ”ってうまく言えないんだけど、やっぱ好きなの。
ファンタジーホラー?妖怪が可愛いんだよねぇ〜(前にも言ったけどv)
このシリーズってノスタルジックな感じがするとこもすっごく好きなのvv
胸がしめつけられるような懐かしさを感じちゃうんだよね〜。ストーリー全体に
昔、まだ妖怪と人間がそこそこの付き合いをしてた頃……なんて述懐があったりね。
あとこの人の描くマンガはストーリーがジグゾーパズルみたいに最後に
カチッとおさまるのがものすごく気持ちいいのvv


私、グロ系はかなり無理;普通のホラー系は興味無し;なんだけど、こういう
ファンタジーホラー系は大好きなんだよね。「Pet Shop of Horrors」
とかも大好きだったなぁv(饕餮=人食いの珍獣;のテッちゃんが可愛くてvv)
あと昔、ナントカってシリーズで(名前忘れた;)地獄の鬼が現代に出てくる
マンガも面白かったなぁ。思いっきり怖い(っていうか不細工;)な姿形の
鬼なんだけどファミコン(の時代だった確か;)にはまちゃったりしてなんか
可愛いの。鬼なのに。







それから青猫!
んもう激萌え……vvvvvv
私、BLはほとんど買わないんですけど(マンガも小説も)、なんかね、
ハズレが多いから。
でも青猫は別!ほんと激萌え!(まぁ厳密に言うと青猫はBLじゃなくて
探偵モノなのかもしれないけど……)
そして私が青猫萌えした時にはもう雑誌で掲載された後だった大虎(笑)×青猫
がようやっとようやっとようやっと見れて私は、んもうホント大満足ですよvv

私は青猫1巻を読んだ時から心は「青猫総受け」だったので(←また;)
たとえ虎人くんといえども攻めとして見てたのですけど、ええもういくら虎人
くんが子供でもね! でもまさか私の妄想脳だけでなく具現化された形で
拝む日がやってくるとは思いませんでしたよ!虎人×青猫を!(びっくり)

ちなみに知らない人に説明しておくと、虎人くんは青猫が20歳の時に拾って
きて育てた少年で当時7歳でした。頭が天才的に良くて、なかなか鬼畜な言動の
クールボーイで、現在は探偵助手。(ちなみに青猫は道楽探偵;)

それが。
10年経って、虎人(17歳)×青猫(30歳)の展開になるとは!
めちゃくちゃ好みだってーの。萌えだってーの。ブラボー☆
17歳の虎人くんは青猫の身長を優に越すマッチョな美青年に成長してマシタ。ブラボー☆
そして青猫は「僕のアドニス」とか言われちゃうくらいの美人っぷり。ブラボー☆


「まったくもって憎い限りだが先生は、今も変わらず美男だ。ともすると以前より
綺麗かもしれない」
「まぁ単に僕が先生の色気を理解できるほど大人になっただけかもしれないが……」


眩暈がするほど私好みvv

ことによると鶯×青猫、蜂王子くん×青猫、硝子蝙蝠×青猫、よりも好きかも
しれない……大虎(笑)×青猫vvvv

ああほんんと本仁さんありがとうございます。いい夢みました。

今後の鶯×青猫のバカップル話も硝子蝙蝠×青猫のアレな話もめちゃくちゃ
楽しみにしています〜**(ってここで書いても; でも私、歳が歳なので出版社宛に
ファンレターなんて書けませんョ……恥ずかしくて;)


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