〜それなりに生きてます〜

2004年12月07日(火) :::書くことが思いつかない:::

卒業文集の清書を、次の登校日に持って行かなきゃいけないんだけど、何を書けばいいのか・・・・。
高校生活の思い出って言えば、修学旅行。
でも、修学旅行は修学旅行で文集作ったから書く内容がかぶる、ってことで出来るだけ避けろと友達に言われたな。
あ〜何書けばいいのか思いつかない。
つーか、何でわざわざ親しくも無い人間に自分の思い出を文字にして紙に書き上げて伝えようとしなければならないのか、謎だ。
伝えたい人にだけ伝われば良い、じゃなく、伝えたい人にだけ伝えれば良いって視点から考えると、伝えたくない人に伝えたい人に宛てた言葉を見せたくない。
まーつまり、文集を書きたくないだけです。
高校生活の思い出って、そんなに無いし、紙に残しておくほどの思い出じゃないからな。
中学と変わらなかったしさ。
やっぱ一番思い出に残ってるのは、修学旅行で2500円近くケーキ代につぎこんだことだな。
あのケーキは美味しかった。
本当、書くことが思いつかない。


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藤睦 倖