りいの日記

2005年03月06日(日) また会おう

リンゴのケーキを焼いたら失敗気味だったので
悔し紛れにクッキーを焼きましたこんばんは。
デブまっしぐら。


昨日は、中学時代からの友達Sちゃんが帰福していたので
2年ぶり?ぐらいに会って来ました。
待ち合わせ場所でSちゃんが見当たらず
「もしかして劇的に変わっちゃったのかも?」と
全然違う人を凝視していたのは内緒です。テヘ

駅ビルの御茶屋さんのようなお店で
一緒に晩御飯を食べながら近況報告など。
どうやら会長になったのを言いそびれていたようで
「イケちゃん(私)が会長だなんて」と大層驚かれましたよ。
執行部ママン達の話なんかを色々愚痴ってたんですけどね。
「会社関係でもそういう事あるけど、やっぱりどこでもあるんだねー。
 アメイジング(amezing)よねぇ」
Sちゃん、たまに会話に英単語が出てくる癖があります(笑


その後、場所を変えて再びお喋りしていたら
博多弁の話になりましてね。
Sちゃんは東京で働いてるんですけども
「何気なく使った言葉が通じなくて
 ”これって博多弁だったんだ”って気付く事がある」そうな。
そうなのかー。でも、私もどれが博多弁か分からないもんなぁ。

例えば「(物をどこかに)片付ける」というのを
博多弁では「なおす」と言うんですよ。
Sちゃんが「このノートなおしといて」と言ったところ
不思議そうにノートを見て「どこを直すんですか?」と聞かれたらしい。
標準語では「直す」は「修理する」事なので
意味が通じないのも当然と言えば当然なんですが。

私が一番ショックだったのは「おる」というのが博多弁だった事です。
えーと、標準語だと「いる(居る)」という意味ですが
「○○さん、いる?」が博多弁だと「○○さん、おる?」になる訳です。
「おる?」が発展していくと
「おんしゃあ?」「おらっしゃあ?」になります。
一応、博多弁の丁寧語っぽい感じで使うバージョン。
福岡で生まれ育って28年、初めて「おる」が通じない事が分かりましたよ。


後はやっぱり「アンタ」と言うのはタブーらしく
普通に使っていたら「それは止めてください」と言われたとか。
福岡だと普通に使うけど、他所ではあんまり使いませんしねぇ。
Sちゃんの話を聞いていて、私は福岡から出られないと確信しました。はい。
標準語げな、いっちょん分からん!(標準語なんて、全然分からない!)

ちなみにリアル友達には教えた事がなかったこの日記ですが
Sちゃんにはアドレスを教える事にしました。
Sちゃん、次は早目に福岡に帰って来て彼氏紹介してね(はーと






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役員の仕事の疲れも、お喋りしてすっきりしたので
また明日から頑張ります!おー!


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