リンゴのケーキを焼いたら失敗気味だったので 悔し紛れにクッキーを焼きましたこんばんは。 デブまっしぐら。
昨日は、中学時代からの友達Sちゃんが帰福していたので 2年ぶり?ぐらいに会って来ました。 待ち合わせ場所でSちゃんが見当たらず 「もしかして劇的に変わっちゃったのかも?」と 全然違う人を凝視していたのは内緒です。テヘ
駅ビルの御茶屋さんのようなお店で 一緒に晩御飯を食べながら近況報告など。 どうやら会長になったのを言いそびれていたようで 「イケちゃん(私)が会長だなんて」と大層驚かれましたよ。 執行部ママン達の話なんかを色々愚痴ってたんですけどね。 「会社関係でもそういう事あるけど、やっぱりどこでもあるんだねー。 アメイジング(amezing)よねぇ」 Sちゃん、たまに会話に英単語が出てくる癖があります(笑
その後、場所を変えて再びお喋りしていたら 博多弁の話になりましてね。 Sちゃんは東京で働いてるんですけども 「何気なく使った言葉が通じなくて ”これって博多弁だったんだ”って気付く事がある」そうな。 そうなのかー。でも、私もどれが博多弁か分からないもんなぁ。
例えば「(物をどこかに)片付ける」というのを 博多弁では「なおす」と言うんですよ。 Sちゃんが「このノートなおしといて」と言ったところ 不思議そうにノートを見て「どこを直すんですか?」と聞かれたらしい。 標準語では「直す」は「修理する」事なので 意味が通じないのも当然と言えば当然なんですが。
私が一番ショックだったのは「おる」というのが博多弁だった事です。 えーと、標準語だと「いる(居る)」という意味ですが 「○○さん、いる?」が博多弁だと「○○さん、おる?」になる訳です。 「おる?」が発展していくと 「おんしゃあ?」「おらっしゃあ?」になります。 一応、博多弁の丁寧語っぽい感じで使うバージョン。 福岡で生まれ育って28年、初めて「おる」が通じない事が分かりましたよ。
後はやっぱり「アンタ」と言うのはタブーらしく 普通に使っていたら「それは止めてください」と言われたとか。 福岡だと普通に使うけど、他所ではあんまり使いませんしねぇ。 Sちゃんの話を聞いていて、私は福岡から出られないと確信しました。はい。 標準語げな、いっちょん分からん!(標準語なんて、全然分からない!)
ちなみにリアル友達には教えた事がなかったこの日記ですが Sちゃんにはアドレスを教える事にしました。 Sちゃん、次は早目に福岡に帰って来て彼氏紹介してね(はーと
役員の仕事の疲れも、お喋りしてすっきりしたので また明日から頑張ります!おー!
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