昨日は職場の都合で電話がかけられなくなったということで突然休みになり(しかもそこに週休を振り替えるか給与60%しか出ないけど出勤したことにするか迫られて泣く泣く前者にして)ちょっとサイトをいじったりなどして過ごしました。 電話仕事というのはある意味お客様からのクレームはつきものになってしまう部分があるのですが、今回は随分深刻なよう。最悪の場合仕事場すらなくなりかねない状況。 ちなみに、今の職場になってからあまり仕事のことを書かないのは、ちょうどPCが壊れたのと職場が個人情報に関してかなり厳しいところなので、何かあってもどこまで書いていいのか悩むからです。
さて、でも今回のメイン話はそことは全く関係なかったり。 突然の休日を過ごして、しかも今日の出勤も遅かったので夜更かしモード入っていた私に、日が変わるころ友人から電話が来ました。 東京在住の友人が用事でこちらにきていて、もしまだ起きているのなら戻る前に会っていろいろ渡したいものがあるというのです。 当然まだまだ寝る気などなかった私は二つ返事。で、今日になった頃友人は彼氏のHくんと共にやってきました。 我が家にご招待して素敵なお土産をいただいて、いろいろお話をしているうちに話題は壊れたPCの話に。 状況を簡単に説明すると、HくんはそのPCを見てみたいと言います。 そういえば以前友人から彼がPC関係の仕事をしていると聞いていた…のをその瞬間思い出した私は、謹んでお願いしてすっかり埃をかぶった銀之丞(オイ)の中身を開けてもらいました。 まず立ち上げてみて反応なし、そしていろいろ青い画面をいじったり、ハードディスクをPCからはずして借りPCにつなげようとしてみたり… それでもハードディスクが認識されないのでやはり原因はそこだろうとのことでした。 「機材があればもっと詳しく調べられるんだけど…」 いえいえ、そこまでやってもらえただけで恐縮です。 その後も私が友人と雑談している間に(オイオイ)彼は借りPCの状態まで見てくれました。すぐずれてしまうDVDドライブを固定してくれたり、銀之丞から無理矢理(苦笑)移したのに何故か認識されていなかったメモリを認識させてくれたり、画面をセーフモード状態から脱却させてくれたり(!)してくれました。 特に最後のが一番嬉しかったです。Hくん、本当にありがとうございました。 Sちゃん、貴女の彼は素晴らしい人だ!(いやマジで) でもやっぱりパソコン買い変えるならモニタも一緒に買った方がいいって。(^_^;)
そんなわけで、画面がまともに表示されるようになったので非常にウキウキです。 これで借りPC生活も快適な状態で継続して…嘘です。 しかし慣れとは怖いものです。 あんなに文字や画面の馬鹿でかさに腹を立てていたのに、いざ普通に戻るとメールとか開くたびに思うのです。 「うわ、字ぃ小さっ!!」 当然ながらこちらもすぐに慣れるのでしょうけどね。 で、まともに表示もできるようになったことだし、今度こそサイトの本更新もきちんとしよう…と思ってだけはいます。(苦笑)
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