やっぱりシフト減らされた。 掛け持ちでできる仕事を探すか、空いた時間を新しい職探しに費やすか迷うところです。 でも減らされたのに、朝は6時半に出なきゃならない… 多くて11時間、少ない時は5時間半労働です。プラマイするとマイナスです。トホ〜。 昼シフトの希望者が多い(主婦層多い仕事なので)から、本当は朝シフト出て昼で帰ってまた夜に出るということもできるのですが、さすがにそれやったら身体がついていかない…というかむしろ6時間何してればいいんですか!?って感じなのでそれはやめました。一回家帰ったら交通費倍だし(今でも支給限度額ギリギリなのです)、だからといって6時間遊ぶわけにもいかないし。自転車は停められないし。仕事場じゃなくてウチのアパートに。 とりあえず、少なくともあと1ヵ月はねむねむな日々が続くことだけは確かなようです。 あ〜あ、頑張ってるつもりなのに報われないって悲しいわ。
報われないと感じるのは他に理由があります。 最近フロア2に行くことが多かった私です。 メガネっ娘I氏はとりあえず私をある程度使える人間だと思ってくれたらしく、結構重要な仕事を与えてくれます。 先日の忙しい時は本当は社員さんやベテランさん(期間限定の業務が断続するので本来は短期契約なのだけど、新しい業務になるたびに何度も継続している人がいるのです)しかやらない、受注伝票のチェックの仕事をさせてもらいました。 勤務体系上、そういうことをやれる人が常に自分のフロアにいるとは限らないので、比較的そこにくることが多い人である程度正確な仕事をしてくれそうな人間をピックアップして教えているそうです。その人々は『チェック隊』と呼ばれています。 その中に入れたことは嬉しいですし、そこで見逃すとお客様に大変なものが届いてしまう可能性があるという責任が重い仕事なのでやりがいもあります。 なので頑張って仕事をしていたのですが… どうやら彼女の上司であるオーナーは新人にそんな仕事をさせるのが気に食わなかったらしいです。 I氏は「新人にそんな仕事をさせるな」と言われたそうです。 私なんかわざわざ呼び出されました。 「君はチェックばかりやって、受信の業務はしてないのかね」 「いいえ、きちんとやっています」 つーかその日私ボーナス2件取りましたけどぉ!? しかも偶然じゃなくて話術で。 それに私はでしゃばっているわけではなく単に与えられた仕事をしているだけなのに文句言われる筋合いはないのですが。 …とハッキリ言うわけにはいかないので、自分の仕事を淡々と遂行している旨を使えます。 彼は不機嫌なまま話をして、不機嫌なまま変なところで話を打ち切って去っていきました。 そしてそれ以来、私はオーナーに仕事を割り振られる日は嫌がらせのように他のフロアに行かされるようになってしまいました。 とりあえず今はフロア3に行っています。そこは本当に限られたベテランさんが隊を作って偉そうに(いやマジで!同じ立場なのにものすごく上から物を言うおばちゃんたちなのよ!! その態度のでかさは社員の人すら顔をしかめるほどです)重要な業務をやっているので、ぺーぺーな人々はかなりヒマヒマで参ります。 暇だからって暇つぶしにやってもやらなくてもいいような仕事しかさせてもらえないのです。偉そう軍団のところでは仕事がたっぷり滞っているのに! そしてシフト上がりの直前に突然仕事を与えられて延長したりするのです。(T_T) 嫌になります。 それを見ていると、I氏の考え方は合理的なのです。 これだから現場を見てない人の感覚は嫌なんだよ〜…と思うのは、単に私が調子こいてるからですか!? もちろん、重要な仕事をペーペーに任せられないというオーナーの意図もわかるのです。 でも本当はもっといろいろなことができるはずなのにヒマヒマしていると、何で頑張りたいのにこんな暇にしてなきゃならないんだろう?と疑問に思います。 自分のやったことは無駄だったのかなとも思いますし。
へこんでいても仕方ないのでちょっとなごみ系の話を。 今日もそんなヒマヒマ状態だったので、こっそり周囲の人とお喋りです。 そんな時、どういう流れからか「『おぎやはぎ』はどっちが『おぎ』でどっちが『やはぎ』かわからない」という話になりました。 そういえば似たタイプだからよくわからないなぁ。そんなに好きなわけじゃないし。 そんな話の中、斜め向かいにいたちょっと上品な感じの年配の女性が話しに入ってきました。 「何の話?」 「あぁ、わかります? おぎやはぎ」 私の隣の人が言います。 「うん」 自信たっぷりに女性は答えました。 「どっちがどっちかわからないって話なんですけど、わかります?」 更に隣の人が訊くと、彼女は胸を張って答えました。 「わかるわよぉ、『荻』と『萩』の違いはね……」 全員撃沈。 もう笑っちゃうけど大笑いするわけにもいかないので腹が痛くて痛くて… 「そうじゃなくて…『おぎやはぎ』ってお笑いの2人組なんですけど…」 「あら、わからないわ。ダメねぇ、これでも若い人についていけるように頑張ってるんだけど…」 …だから最初に訊いたじゃん! 文章にするとわかりづらいですが、とにかくおかしかったです。 その後も彼女は、私の探しているファイル「使ってますか?」と訊いたら使っていないと答えて、直後に自分でもそれが必要になって「ないわ〜」と10分近く探した挙句「ごめんなさい、私の机にあったの〜」とかやってました。 それをやっても『なごみ』で済む人柄っていいなぁ、と思いました。
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