今週に入ってから、何故かとても眠くてたまりません。 日曜は寝ても寝ても常にウトウトしていて、『鉄腕DASHスペシャル』の半鐘作りを丸々全部見逃して嘆きました。 仕事に出たら出たで午前中は10時半回るくらいまでは常にボーっとしていて、午後も3時過ぎないとエンジンがかからないというかなり危険な状態です。 どのくらい危険かというと、電話をかけると相手が出るまでに意識を失うくらいです。 顔を洗おうが、腕まくりして外に出ようが、濃いブラックコーヒーを胃が痛くなるまで飲みまくろうが一度座ってしまえばエンドレス。 夜も夕食を食べた後は横になろうが座っていようが居眠りをしています。 それでいていざ本当に寝ようとするとちっとも眠くないという… 「春だから? 月中行事が近いから? 生活リズムが狂ってる? 疲れ溜まってるのかな? それにしたってたるみすぎだ私〜!!」 いくら気合いを入れても直らないねむねむに自己嫌悪はつのるばかり。 しかし、今朝私はあるひとつの可能性に気づきました。 そして耳鼻科でもらった薬を飲まずに仕事に行きました。 とても元気に仕事ができました。 …そうか、強すぎたんだね。薬… 薬の説明書きにそんなこと書いてなかったから油断したよ。 それとも薬剤師のお姉さんが言いたかったこと(24日の日記参照)はこれだったのか…? ちなみに夕飯後にはちゃんと飲んだら見事に寝ました。座椅子に座ってサッカー見ながら。
しかし、それにしても困ります。 薬を飲んだら飲んだで眠くなって仕事に差し支える。 飲まなかったら飲まなかったで治るのが遅くなって仕事に差し支える。 究極の選択ですが、とりあえず態度として悪くない方を選ぶことにしました。 息苦しい日々はもうしばらく続きそうです。
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