週明けから何となく喉に不快感がありました。 鼻の奥とも喉の奥ともつかない間の部分にベタベタしたものが溜まっている感じで非常に喋りづらいのです。 「風邪かな? それとももうアレルギー(原因は花粉か舞い上がる埃か未だに不明)の季節なのか…?」と悩んでいましたが、ちょうど職場から歩いて数十秒のところにメディカルビルがあることから、決意して仕事の帰りに耳鼻科へ。 ビルの見かけの割に院内が妙に古臭かったので若干不安でしたが、先生はなかなかの腕のよさ。 スムーズに検査(鼻に棒を突っ込まれました)してレントゲンまで取ってくれて、的確に診断してくれました。 鼻の粘膜に細菌が感染して膿を出しているそうな。
それを聴いた瞬間思ったのがタイトルの言葉。 ここをずっと読んでくださっている方はご存知かと思いますが、私は細菌に感染しやすく、感染すると過剰反応しやすい体質のようです。 高校から大学にかけてもはやニキビと言えない物体ができまくって顔がボコボコになったのも、入院中に顔面麻痺になったのも、そこかしこに紛溜ができるのもその体質のせいです。 さすがに鼻がどうにかなったのは初めてだったけど。 いやぁ、感染したのが喉じゃなくて幸いでした。 喉は何度かやってますが、鏡の前で口を開けただけで化膿しているのがわかるという気持ち悪さで、声がほとんど出なくなります。 喋り仕事にとっては致命的です。 そして、さっさと病院行っててよかった。 治療費と薬代は正直とっても痛かったけど…(T_T) 背に腹は何とやらというヤツですね。
しかし…現住所に来てからクリニックで診察して調剤薬局にで薬を処方してもらうことがほとんどなのですが、処方してもらうと必ず薬剤師にいろいろ言われるのが正直ウザいです。 皮膚科を転院した時は、何年も飲んでいる薬(本当は抗アレルギー剤だけど、ケロイドを滑らかにする作用もある)に対してめちゃめちゃ訝しげに「これはアレルギーの薬ですよ。ニキビには何の効果もないと思うんですけど何のために飲んでるんですか」とか言われるし。 今日行ったところでも、処方に抗アレルギー剤があった(一部の抗生物質でアレルギーを起こすことがあるので万が一のため)のを見て「他のアレルギー剤飲んでることちゃんと先生に言いました? 同じような作用の薬重なってますよ」とか言われるし。こっちがちゃんと伝えてるって言ってるのに2回も3回も4回も…!! 間違いがないように念のため…というはわかるのですが、何でみんな揃って非難するような口調でものを言うのでしょう。 いかにも「あなたわかってないみたいだから教えてあげるけど…」的な感じがするのがとても嫌。 だてに7ヵ月病院に巣食ってたわけじゃないのですよぉ。インフォームドコンセントの知識も多少はあるし。 う〜む…ただの被害妄想だと思いたいです、むしろこれは。
あ、また書きそびれてましたが月曜に『Bookfreak』更新してます。 超恥ずかしい誤字があったので大っぴらにしてなくて良かったかもしれませんが。(^_^;) ずっと更新したかったので、少しでも実行できてホッとしました。 まだまだある書きかけも頑張って完成させよう。実家の本を一部持ってきてから。(紹介しようとしてる本くらい持って来いよ私) それにしても、こっちは最後に更新したの9月だったのですね… 本馬鹿名乗れないですね、マジで。反省。
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