| 2004年08月23日(月) |
悶えんばかりの切なさ |
いやはや、盛り上がっているみたいですねぇ。駒大苫小牧フィーバー。 地方ニュースで彼らの凱旋帰郷の様子が映っていたのですが、大勢の人だかりです。 そして部員が登場した瞬間、おめでとうという歓声に混じって黄色い声が。 あ〜あ、やっぱりなぁ… 選手が去った後、出迎えの人にインタビューしてました。しかも何故か若い娘さんばかり。 「間近で見た選手たちはどうでしたか?」 「やっぱりカッコいいです〜。(中略)佐々木選手が(後略)」 …ダメだ! 佐々木くんは俺のだ!!(違います) それは冗談としても「そんなに狙いすました取材の仕方をしないで欲しい」と思った瞬間でした。
そんな私も、昨夜から別の意味で魂抜けて微妙にローテンションっぽいです。 だって『新撰組!』でさ、山南さんがさ…っ!!!(わかる人だけ泣いてください) 最初の方見たけど途中降板してたのに、友人が「山南さんが…」と言い始めてから再び見てしまい、気がつけば彼のとりこでした。 寡黙なのに笑顔で全ての感情を表現できる演技なんてそうできるもんじゃないですよ堺雅人さん…!! とにかく、男の信念やら情けやら規範やら…そんなものの間で葛藤しつつ一番悲しい選択しかできなかったという展開がもう号泣でした。 (例によって今までここでこのドラマの話してなかったので書きすぎるのはよしますが)
…で、日が変わってもそんな余韻が微かに残っていたので気晴らしにジャンプ読んだら、私の読んでる話みんな揃いも揃ってディープな展開だしさ!! 私にディープなまま一週間をすごせというのか集英社!って感じです。 特にワンピースがさ、まさに男の意地にがんじがらめになって悲しい展開なんだもの…! 何だか心の中でわけわかんなくオーバーラップするわけですよ。 「男ってなんてバカで素直じゃない生き物なの〜!!」みたいな。 本当にこの辺りの文章すごく支離滅裂ですけどね。
そんな私は『24時間テレビ』を部分部分見ましたが、終わってみれば パペットマペットのうしくんとカエルくんもちゃんと黄色いTシャツ着てるし! しか心に残ってないのは何故でしょう何故かしら。
こんなバカな文書いてますが、実は久しぶりにまともに読書もしました。 でも妙なテンションでいすぎて気力が尽きたのでまた明日…以降。
|